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行動と責任

  
  
「企業の行動は、金銭的結果という観点のみで評価されるものではない。
社員を育成する能力、周りのコミュニティーや社会と調和する能力によっても評価される」
  

2002年4月、ミシュラングループはマネージング・パートナーのエドワール・ミシュラン、ルネ・ザングラフの主導により、「ミシュラン行動と責任」として知られる取組みに着手しました。これはグループの5つの価値観を基礎とし、グループの責任の遂行に関する公式の枠組みを対象者の類型に応じて設定することを目的としています。この取組みは、グループの価値観とその実施状況の間にある差異を測定し、縮小させることを狙いとします。多くの場合は、ミシュランの企業文化から現行の慣行を抽出し、管理方針という形に作り変えます。継続的な革新の意思に動かされるこの取組みでは、モビリティや当社の持続可能性に関する問題への長期的な対応が提供されます。

2002年の社内調査後に、当社は「ミシュラン行動と責任の憲章」を発表しました。この憲章では、より優れた形で実行できるよう当社の価値基準について説明するとともに、さまざまな利害関係者‐お客様、株主の皆様、社員、産業上、商業上のパートナー、公的機関、メディア、地域社会‐に対する当社の責任を定めています。

ミシュランは、バランスの取れた信頼できる長期的発展アプローチに力を注いでおり、その進歩は時の経過とともに評価されるべきものです。それゆえ2年に1度、「ミシュラン行動と責任に関する報告書」を発行することにしています。中間の年には、中間概要報告書で主要指標の達成状況を報告することにしています。

この報告書には二重の目的があります。当社の進歩の監視と、パートナーへの情報提供、すなわち、当社を知ってもらい、我々がどのように責任を果たしているかを説明することです。

 

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