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ミシュランガイドの歴史

サイクリストとの出会いから始まった、タイヤの歴史、ガイドの歴史

農業機械や、ゴム製品を製造していたミシュランが、タイヤに着目したのは1891年。実は自転車のタイヤ修理がきっかけでした。1人のサイクリストが修理部品を買いに立ち寄ったことをきっかけに、それまで一晩かかっていた修理と着脱を、たったの15分で行えるように開発。しかもそのタイヤを装着したたった一人の選手が、パリーブレスト往復自転車レースで優勝したことから、世間の注目を集めることとなりました。
その後自動車にも、世界初の空気入りタイヤを装着させ、レースに参戦するなど、タイヤの世界で先駆者的な役割を果たしてきました。

 

国際博覧会のミシュランブースに積み上げられたタイヤと、イラストレーター、オ・ギャロのスケッチからインスピレーションを受けたミシュラン兄弟が、タイヤ男というキャラクターを思いついたのです。そして1898年、イラストに描かれていた「Nunc est bibendum(今こそ飲みほす時)」という詩の一節から、今では「ミシュランマン」としても知られるキャラクターの名前、「ビバンダム」も生まれました。
ミシュランガイドが創刊された1900年頃はまさに車の黎明期。ミシュランの工場は次々に海外へ進出し、タイヤ事業だけでなく、地図の発行や街路名の看板配布など、より良い車生活のための事業が展開されていきます。

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