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「ミシュランガイド横浜・川崎・湘南2015特別版」
三つ星1軒、二つ星6軒、一つ星29軒が掲載
ビブグルマン79軒、多彩なセレクションが集合

05.19.2015

日本ミシュランタイヤ株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長:ベルナール・デルマス)は横浜・川崎・湘南エリアの飲食店・レストランおよび宿泊施設を紹介する「ミシュランガイド 横浜・川崎・湘南2015特別版」のセレクションを発表致しました。「ミシュランガイド横浜・川崎・湘南2015特別版」は 5月22日(金)に発売されます。また、発売に先駆け、「Club MICHELIN (クラブミシュラン)」のセレクションも本日14:00以降に更新されます。

「ミシュランガイド横浜・川崎・湘南2015特別版」主なセレクション

● 三つ星(original):1軒の飲食店・レストラン
● 二つ星(original) :5軒の飲食店・レストラン と 1軒の旅館
● 一つ星(original):29軒の飲食店・レストラン
● ビブグルマン(original):79軒の飲食店・レストラン
● 星、ビブグルマンはつかないもののおすすめのお店: 216 軒の飲食店・レストラン
*三つ星として 幸庵(日本料理)が掲載
*二つ星として 一軒の旅館が掲載、石葉(日本料理)
*ビブグルマンに中華街から一軒のお店が掲載、山東(中華料理)
*宿泊施設に多数の旅館が掲載
合計20軒(小田原・湯河原 11軒、横須賀・三浦 6軒、鎌倉・湘南 3軒)

 

  星、ビブグルマンだけでなくおすすめのお店も多数掲載

横浜・湘南エリアは、―昨年度発行された2014年版まで東京エリアのガイドブックの中に掲載されていましたが、今回の2015年版では東京エリアのガイドブックから独立し、横浜・湘南だけでなく、川崎にもエリアを広げました。海外で発行されているミシュランガイドや、日本の他のエリアで発行されている特別版同様、星、ビブグルマンのお店だけでなく、星やビブグルマンはつかないもののおすすめのお店も216軒掲載しています。また、掲載している料理カテゴリーも全体で33種類と多岐に渡り、そのうち25種類は和食に属するものです。うどんやラーメン、そしてお好み焼きなどカジュアルに利用できる料理カテゴリーも掲載しています。旅館は20軒掲載しています。掲載された旅館の中の一軒の旅館が出す料理には二つ星がついています。このエリアは海に近く、野菜畑も多いことから地元で獲れた新鮮な魚や野菜を使った料理を出すお店が多いことも特徴の一つです。

日本ミシュランタイヤ株式会社 代表取締役社長のベルナール・デルマスは、「横浜・川崎・湘南エリアは都内から日帰りや一泊旅行も含め観光地として人気のエリアです。旅の楽しみの一つはその土地で味わう、美味しい食事だと思います。わざわざ旅行してでも食べたい料理、偶然出会う料理など、食事にも様々な楽しみ方があります。『ミシュランガイド横浜・川崎・湘南2015特別版』ではいろいろなお店が掲載されています。それぞれのシーンにあわせて、このガイドブックをご活用いただけると嬉しいです。更に「Club MICHELIN ( クラブミシュラン)」を使えば、専門のスタッフによるサービスも利用でき、皆様のニーズにあったお店がより効率良く見つけられると思います。わたしもこの夏、スマートフォンを片手にこのエリアの新たな魅力を発見したいと思います。」と述べました。

ミシュランガイド総責任者のマイケル・エリスは「横浜・川崎・湘南はそれぞれが魅力的なエリアとして大変印象的です。日本の大都市の一つである神奈川県は流通も良いため、地元で獲れる食材だけでなく他県からも新鮮な食材が多く入ってきます。『ミシュランガイド横浜・川崎・湘南2015 特別版』では33種類の料理カテゴリーが掲載され、日本の他の地域で発行されているミシュランガイド同様、約7割を和食に該当する料理カテゴリーが占めています。2020年の東京オリンピックに向けて、横浜・川崎・湘南エリアを含む首都圏の食に世界中からも注目が集まっていると思います。」と語りました。

ビブグルマン(original )とは
ミシュランのコーポレートキャラクター、ミシュランマン(通称、ビバンダム)の顔がシンボルマークとなっています。ビブグルマンとは星はつかないけれども、コストパフォーマンスが高く上質な料理を提供するおすすめの飲食店・レストランにつけられるシンボルマークです。ビブグルマンのコンセプトの始まりは、1954年のフランス版ガイドに登場した赤“R”です。1992年からは“Repas”に代わりヨーロッパ各地のミシュランガイドで「丁寧に作られた質の良い食事を手ごろな価格で提供するレストラン」を示すようになります。1997年に現在のビブグルマンのマーク( )が作られました。海外で発行されるミシュランガイドにはすべてビブグルマンが掲載されています。海外では多くの読者に親しまれ、大変人気のあるセレクションです。「ミシュランガイド横浜・川崎・湘南2015 特別版」では3,500円以下でコースや単品料理などの食事ができるコストパフォーマンスの高い、おすすめの飲食店・レストランにこのマークがついています。  


「ミシュランガイド横浜・川崎・湘南2015 特別版」発売概要

タイトル
ミシュランガイド横浜・川崎・湘南2015特別版(日本語)
発売日
2015年5月22日(金)*発売日は地域店舗により異なります。
価格
定価2,300円+税、(税込 2,484円)
ISBNコード
978-4-904337-04-2
発行
日本ミシュランタイヤ株式会社

 

「クラブミシュラン」概要
アドレス
http://clubmichelin.jp  (PC&スマートフォン対応)
主な機能
ミシュランガイド掲載店の閲覧・検索、ブックマーク機能、
専門のスタッフによる、セレクション案内、予約代行コンシェルジェ
店舗情報メール送信機能、地図閲覧・印刷機能、など
価格
年間3,240円(税込)~ もしくは、月額324円(税込)~
※書籍購入者は年間2,160円(税込)

【掲載ガイド】
1. ミシュランガイド横浜・川崎・湘南 2015 特別版
2. ミシュランガイド東京2015
3. ミシュランガイド関西2015
4. ミシュランガイド福岡・佐賀2014特別版
5. ミシュランガイド広島2013特別版
6. ミシュランガイド北海道2012特別版


ミシュランガイドについて
1900年8月、最初のミシュランガイドが発行されました。
当初、車を使って遠くに移動する人達のために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方や修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンドや、食事をする場所、宿泊施設などドライブに必要な実用的な情報が沢山掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したものは、自動車の利用を促進、更にはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在もミシュランの地図、ガイドなどの各種刊行物に共通の目標になっています。1926年、「おいしい料理を星の数で表す」評価法がスタートしました。ミシュランガイドは瞬く間に美食ガイドの代表格となりました。1911年には、ヨーロッパ中を網羅したガイドブックが完成します。更に2006年には、大西洋を渡り、ニューヨーク版、その後2007年以降、サンフランシスコ、ラスベガス、シカゴ版が次々と発行されアメリカでも対象エリアを広げてきました。2007年、アジアで初めてのミシュランガイド東京版が発行、2008年には香港・マカオ版が発行され世界一周を成し遂げました。そして2009年、日本で2番目のエリアとなる、ミシュランガイド京都・大阪版が発行となりました。

ミシュランガイドでは、飲食店・レストランのおもてなし、しつらえ、器など、内装や外観、サービスなどを「快適度」として、 から の6段階で表しています。旅館の快適度は から で表し、ホテルの快適度は から で表しています。

※ で表示の場合はより魅力的であることを示します。

ミシュランガイドの調査はミシュランの社員であり、ホテル・レストラン業界の専門知識を持つ専任のミシュランガイドの調査員達により匿名で行われています。全てのミシュランガイドの調査員は、料理やサービスの勘定を自分自身で支払います。星の評価の基準は、世界中どこにおいても共通です。同一の基準で判断することにより、東京の一つ星の飲食店・レストランは、ニューヨークまたはパリの一つ星と同じ価値を持つのです。

その同一の基準とは、下記5つの評価基準です。
  ・素材の質
  ・調理技術の高さと味付けの完成度
  ・料理の独創性
  ・コストパフォーマンス
  ・常に安定した料理全体の一貫性

これらの基準は、日本料理、フランス料理などあらゆる料理カテゴリーに適用されています。

評価対象は「皿の上のもの」、つまり純粋な料理の評価です。
・一つ星 そのカテゴリーで特においしい料理
・二つ星 遠回りしてでも訪れる価値がある素晴らしい料理
・三つ星 そのために旅行する価値がある卓越した料理


一つ、あるいは複数の星が付いた飲食店・レストランはその国、そのエリアだけではなく、世界的にも優れているということを示します。

ミシュランについて
11万2,300人の従業員を擁し、170カ国以上で事業を展開するミシュランは、タイヤ製造の世界的なリーダーです。持続可能なモビリティの向上を常に追求し、五大陸17カ国の68カ所の製造拠点で、航空機、自動車、自転車、建設用機械、農業用機械、トラック、モーターサイクルなどのあらゆる種類のタイヤを製造し、販売しています。また、旅行ガイド、ホテル・レストランガイド、地図、ロードアトラスを発行するとともに、電子モビリティサポートサービスの ViaMichelin.com を提供しています。研究開発は、ヨーロッパ、米国と日本(群馬県太田市)にあるテクノロジーセンターで行っています。

日本のミシュランについて
ミシュランの日本における歩みは、1964年9月17日、東京オリンピック開幕を23日前に開通した、浜松町・羽田空港間に新設されたモノレールへのミシュランスチールラジアル“X”タイヤの採用から始まりました。日本ミシュランタイヤの歴史は東京オリンピックとともに始まったといっても過言ではありません。日本ミシュランタイヤは、世界市場向け研究開発を担うとともに、モーターサイクル用、乗用車・ライトトラック用、トラック・バス用から、航空機用、建設機械・農業機械用まで、幅広いレンジのタイヤを取り扱っています。また、ガイドブック事業、ライセンスビジネスも展開しています。

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