2013年5月21日 【ELMS 第2戦 イモラ: レポート】

ELMS Rd.2 激戦区LM-GTEクラスはフェラーリ勢の1-2-3-4!

 

  • 2013年ELMS(ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ)第2戦 イモラ3時間
  • 予選/決勝:5月18日
  • アウトドローモ・エンツォ&ディーノ・フェラーリ[イモラ](イタリア):全長4.909km
  • 決勝レース時間:3時間

 

 LM P2クラスをトップカテゴリーとするELMSの第2戦が開催され、このシリーズの昨年のチャンピオンであるTDSレーシングのNo.1 オレカ03・日産(P.ティレ/M.ベシュ)が優勝。2位にはミシュランタイヤを履くシニアテック・アルピーヌのNo.36 アルピーヌ・日産(P.ラゲ/N.パンチアティチ)が46秒差で続きました。また、激戦のLM-GTEクラスは、フェラーリのお膝元といえるこのサーキットでフェラーリF458イタリア勢による1-2-3-4フィニッシュとなりました。

 

  • 2013年ALMS(アメリカン・ル・マン・シリーズ)第3戦アメリカン・ル・マン・モントレー
  • 予選:5月10日/決勝:5月11日
  • マツダ・レースウェイ・ラグナセカ(アメリカ・カリフォルニア州モントレー):全長3.602km
  • 決勝レース時間:4時間

 

 高低差のあるS字コーナーの「コークスクリュー」が特に有名なラグナセカでALMS第3戦が開催され、前年チャンピオンのマッスルミルク・ピケット・レーシングのNo.6 HPD ARX-03a・ホンダ(K.グラフ/L.ルーア)がレベリオン・レーシングのNo.12 ローラB12/60・トヨタ(N.ハイドフェルト/N.ジャニ)を6.352秒という僅差で退けて2連勝を飾りました。また、GTクラスでも上位5台が3秒以内にひしめきながらフィニッシュラインを通過するという激戦が展開されましたが、No.3 コルベットC6 ZR1(J.マグヌッセン/A.ガルチア)が今季初優勝を果たしました。

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