• 2013年ELMS(ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ)最終戦ル・カステレ3時間
  • 予選/決勝:9月28日
  • ポールリカール・サーキット(フランス):全長5.861km
  • 決勝レース時間:3時間

 

 LM P2クラスをトップカテゴリーとする新たなフォーマットで開催された2013年のELMS最終戦(第5戦)が南フランスのポールリカール・サーキットで開催され、同シリーズのLM P2クラスにおける唯一のミシュラン・パートナーチームであるシニアテック・アルピーヌのNo.36 アルピーヌA450・日産(P.ラゲ/N.パンチアティチ)が4位でフィニッシュし、シリーズチャンピオン獲得を決めました。

2013年9月23日 【ALMS 第8戦 サーキット・オブ・ジ・アメリカズ: レポート】

ALMS Rd.8 コルベット・レーシングが0.854秒の僅差でGTクラスの激戦を制す!

  • 2013年ALMS(アメリカン・ル・マン・シリーズ)第8戦インターナショナル・スポーツカー・ウィークエンド
  • 予選:9月20日/決勝:9月21日
  • サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(テキサス州オースティン):全長5.515km
  • 決勝レース時間:2時間45分

 

 昨年オープンしたばかりのサーキット・オブ・ジ・アメリカズでALMS第8戦が開催され、今シーズンのチャンピオン獲得を前戦ですでに決めているマッスルミルク・ピケット・レーシングのNo.6 HPD ARX-03a・ホンダ(K.グラフ/L.ルーア)がまたも勝利し、連勝記録を「7」に伸ばしました。また、GTクラスでもコルベット・レーシングのNo.3 コルベットC6 ZR1(J.マグヌッセン/A.ガルチア)が2連勝を飾りました。

2013年Asian LMS(アジアン・ル・マン・シリーズ)第2戦

3 Hours of Fuji

9月22日(日) 決勝レース

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

 

 

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 アメリカン・ル・マン、そしてヨーロピアン・ル・マンに続く3つ目のル・マン・シリーズとして今年から開催されているアジアン・ル・マン・シリーズ(アジアンLMS)の第2戦が富士スピードウェイで開催され、中国チームのKCMGから出場したLM P2クラスのNo.18 モーガン・日産(J.ウインスロー/小泉洋史/R.ブラッドレー)が総合優勝。GTCクラスではクラフト・レーシングAMRのNo.007 アストンマーチン・ヴァンテージGT3(F.ユー/R.ライアン)がポールtoフィニッシュを果たしました。

2013年Asian LMS(アジアン・ル・マン・シリーズ)第2戦

3 Hours of Fuji

9月21日(土) フリープラクティス2/公式予選

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

 

 アジアン・ル・マン・シリーズ(アジアンLMS)第2戦の公式予選が富士スピードウェイで開催され、トップカテゴリーのLM P2クラスに出場するOAKレーシングのNo.24 モーガン・ジャッド(D.チェン/J.リー/C.F.チェン)がポールポジションを獲得しました。また、今回のレースで特別に設けられた「SGTクラス」では、SUPER GTのGT300クラスで目下ポイントリーダーであるNo.16 ホンダCR-Z GT がトップタイムをマークし、同クラス唯一のミシュランタイヤ装着車であるスバルBRZ R&DスポーツのNo.61 スバルBRZ GT300(山野哲也/佐々木孝太)は予選クラス3位となりました。

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2013年Asian LMS(アジアン・ル・マン・シリーズ)第2戦

3 Hours of Fuji

9月20日(金) フリープラクティス1

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

 

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 ル・マン24時間の車両規則を適用してアジア4カ国において開催される耐久レースシリーズであるアジアン・ル・マン・シリーズ(アジアンLMS)の第2戦が富士スピードウェイで開幕。最初の走行セッションとなる1回目のフリープラクティスが行われ、このレースにおいて特別に設けられた「SGTクラス」に出場するスバルBRZ R&DスポーツのスバルBRZ GT300が同クラスのトップタイムをマークしました。

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