2014年7月28日 【USCC 第9戦 インディアナポリス】

ダッヂ・バイパーSRT GTS-Rが待望の今シーズン初優勝をマーク!

2014年USCC(ユナイテッド・スポーツカー選手権)第9戦インディアナポリス

予選:7月24日(木)/決勝:7月25日(金)
インディアナポリス・モータースピードウェイ(インディアナ州インディアナポリス):全長3.925km
決勝レース時間:2時間45分
 
 

USCC(ユナイテッド・スポーツカー選手権)第9戦が行われ、同シリーズで唯一自由なタイヤ競争が実施されているGTLMクラスではミシュラン・パートナーチームであるSRTモータースポーツのNo.93 ダッヂ・バイパーSRT GTS-R(J.ボマリート/K.ウイットマー)が今季初優勝を飾りました。

2014年7月22日 【ELMS 第3戦 レッドブルリンク 4時間】

前年王者のシニアテック・アルピーヌが今季初優勝

2014年ELMS(ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ)第3戦レッドブルリンク

予選:7月20日(日) 決勝:7月20日(日)
レッドブルリンク(オーストリア):全長4.326km
決勝レース時間:4時間
 
 

ELMS第3戦レッドブルリンク4時間が開催され、同シリーズのトップカテゴリーであるLMP2クラスでは昨年のチャンピオンチーム、シニアテック・アルピーヌから出場したNo.36 アルピーヌA450b・日産が今季初優勝。LMGTEクラスではAFコルセのNo.55 フェラーリF458イタリアが開幕戦シルバーストーン4時間に続く2勝目を挙げました。

2014年7月22日 【Asian LMS 第1戦 インジェ(韓国) 3時間】

2年目のアジアンLMS開幕戦は前年王者のOAKレーシングチームTOTALが制す

2014年アジアンLMS(アジアン・ル・マン・シリーズ)開幕戦インジェ

予選:7月19日(土) 決勝:7月20日(日)
インジェ・スピーディウム(韓国・麟蹄郡):全長3.908km
決勝レース時間:3時間
 
 

ル・マン24時間の車両規則を適用し、ミシュランによる出場全車へのタイヤ供給のもとで行われるアジアン・ル・マン・シリーズ。その2年目のシーズンの開幕戦が韓国に昨年オープンしたばかりのインジェ・スピーディウムで開催され、トップカテゴリーのLMP2クラスでは昨年のチャンピオンであるOAKレーシングチームTOTALのNo.1 モーガン・ジャッドが優勝を飾りました。

2014年7月15日 【USCC 第8戦 ボーマンビル(カナダ)】

No.3 コルベットC7.Rが4戦連続優勝! ダッヂ・バイパーSRT GTS-Rが2位&3位に

2014年USCC(ユナイテッド・スポーツカー選手権)第8戦ボーマンビル

予選:7月12日(土)/決勝:7月13日(日)
カナディアンタイヤ・モータースポーツ・パーク(カナダ・オンタリオ州ボーマンビル):全長3.956km
決勝レース時間:2時間45分

 

USCCで唯一自由なタイヤ競争が実施されているGTLMクラスですが、シリーズでただ一度のカナダ開催ラウンドである第8戦ではミシュランタイヤを履くコルベット・レーシングのNo.3 コルベットC7.R(J.マグヌッセン/A.ガルチア)が優勝。同車はこれで4連勝となり、選手権ポイントのリードをさらに拡大しました。

2014年USCC(ユナイテッド・スポーツカー選手権)第7戦ワトキンスグレン

予選:6月28日(土)/決勝:6月29日(日)
ワトキンスグレン・インターナショナル(アメリカ・ニューヨーク州ワトキンスグレン):全長5.43km
決勝レース時間:6時間

 

USCC(ユナイテッド・スポーツカー選手権)第7戦がシリーズでは4番目に長い6時間レースとして開催され、ミシュランがタイヤ供給を行うGTLMクラスではコルベット・レーシングのNo.3 コルベットC7.R(J.マグヌッセン/A.ガルチア)が3戦連続となる勝利を手にしました。

  • 1

イベントカレンダー