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真夏のビッグイベントとして知られるこのレースは、1966年に初開催され、2008年まで1000キロレースとして開催されて来た。スポーツカー世界選手権やFIA GT選手権の一戦に組み込まれた時期もあったため、海外でも「鈴鹿1000km」として知名度は高い。現在のようにSUPER GTシリーズの1戦として開催されるようになったのは2006年から。昨年は700kmレースとして開催されたが、今年は東日本大震災の影響でレース距離がさらに短縮され、500kmレースとなった。

2011 AUTOBACS SUPER GT Round 5

「第40 回インターナショナル ポッカGTサマースペシャル」 

2011 年8月20 日(公式予選)

鈴鹿サーキット:全長5,807m

入場者数:予選日20 ,5 00人(主催者発表)

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伝統の一戦、201 1 AUTOBACS SUPER GT第 5戦「第 40回インターナショナル ポッカGTサマースペシャル」 の公式予選 8 20日、鈴鹿サーキットで開催された。

ノックアウト方式で行われた予選は、Q1がドライでQ2とQ3がウエットとコンディションが変化。その中でミシュラン・パートナーチームの2台が常に好タイムを記録。前戦の優勝でランキングトップとなり、82 kgとGT500クラスで最も重いウエイトハンデが課せられている No.46 S Road MOLA GT-R 柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)が何とポールポジションを獲得した。 No.39 DENSO SARD SC430 石浦宏明/井口卓人)もQ3進出を果たした。

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