2012 AUTOBACS SUPER GT 第7戦

SUPER GT IN KYUSHU 300km

2012年9月30日(日) 決勝

オートポリス(大分県日田市):全長4.674km

入場者数:予選日11,200人/決勝日21,100人(主催者発表)

 2012年SUPER GTシリーズ第7戦「SUPER GT IN KYUSHU 300km」の決勝レースがウェットコンディションのもとで開催され、10番手グリッドからスタートしたNo.1 S Road REITO MOLA GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)は最終ラップでトップに立つという大逆転劇のすえに優勝。これにより、最終戦を待たずにGT500クラスのシリーズチャンピオンを獲得しました。また、GT500クラスのグリッド最後尾からのスタートとなったNo.39 DENSO KOBELCO SC430(脇阪寿一/石浦宏明)も見事な追い上げを実らせて5位でフィニッシュ。ミシュランにとっては最高の日曜日となりました。

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2012 AUTOBACS SUPER GT 第7戦

SUPER GT IN KYUSHU 300km

2012年9月29日(土) 公式予選

オートポリス(大分県日田市):全長4.674km

 2012年SUPER GTシリーズ第7戦「SUPER GT IN KYUSHU 300km」の公式予選が台風の影響を受けて雨量が絶え間なく変化するトリッキーなウェットコンディションのもとで行われ、ミシュラン・パートナーチームのNo.1 S Road REITO MOLA GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)は10番手グリッド、No.39 DENSO KOBELCO SC430(脇阪寿一/石浦宏明)は15番手グリッドから決勝レースをスタートすることになりました。

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