2013 AUTOBACS SUPER GT第1戦

OKAYAMA GT 300KM RACE

4月7日(日) 決勝レース

岡山国際サーキット(岡山県美作市):全長3.703km

入場者数:16,000人(主催者発表)

 2013年SUPER GTシリーズ開幕戦の決勝レースが開催され、ポールポジションからスタートしたNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)が3位でフィニッシュ。日産のエースチームであるNISMOは2年ぶりにミシュランタイヤで戦うシーズンの初戦においてきっちり表彰台を獲得しました。このほか、今シーズン初めてミシュランタイヤでSUPER GTを戦うウイダーモデューロ童夢レーシングのNo.18 ウイダーモデューロHSV-010 GT(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ)は5位、2年連続GT500チャンピオンチームであるMOLAのNo.1 REITO MOLA GT-R(本山 哲/関口雄飛)は10位でそれぞれフィニッシュ。GT500クラスに参戦するミシュラン・パートナーチームの3台すべてがシリーズポイント獲得を果たすという幸先のいいシーズンスタートとなりました。
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2013 AUTOBACS SUPER GT第1戦

OKAYAMA GT 300KM RACE

4月6日(土) 公式予選

岡山国際サーキット(岡山県美作市):全長3.703km

入場者数:8,000人(主催者発表)

 2013年SUPER GT開幕戦の公式予選がウェットコンディションとなった岡山国際サーキットで行われ、2年ぶりにミシュランタイヤを使うことになった日産のエースチームであるNISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)が見事ポールポジションを獲得。同車をはじめ、今シーズンのGT500クラスにミシュランタイヤを装着して参戦する3台のマシンは、降りしきる雨の中でいずれも力強い走りを披露しました。

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 今シーズンの公式予選は全レースにおいて勝ち抜き戦形式のノックアウト方式で行われます。GT500クラスの場合、15分間の予選第1セッション(Q1)で9位以下のタイムに終わった車両はここで振るい落とされ、これらはQ1での順位に基づいて決勝レースのスターティンググリッドが決定。一方、Q1における上位8台は12分間で行われる予選第2セッション(Q2)に進出して再びタイムアタックを行い、各々のスターティンググリッドを決めることになります。

2013 AUTOBACS SUPER GT第1戦

OKAYAMA GT 300KM RACE

4月6日(土) 公式予選

岡山国際サーキット(岡山県美作市):全長3.703km

入場者数:8,000人(主催者発表)

 2013年のSUPER GTが例年通り岡山国際サーキットで開幕しました。

 今年のGT300クラスは、昨年以上の激戦。昨年は1台だったメルセデスベンツSLS AMG GT3が5台に増え、同じく日産GT-R NISMO GT3が4台、ホンダCR-Zは2台になりました。その他にもマクラーレンMP4-12C GT3が新たに加わるなど、総勢25台ものマシンが参戦しています。

 そしてこのGT300クラスに、3年ぶりにミシュラン・パートナーが復活します。

 マシンは、昨年市販車の登場と共にSUPER GTにも登場したFRスポーツカー、スバルBRZ。今年はJAF-GTの規則変更に合わせ、マシンをさらにポテンシャルアップさせ、No.61 スバルBRZ GT300として世界の強豪たちに闘いを挑みます。
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