2013 AUTOBACS SUPER GT第4戦

SUGO GT 300km Race

7月28日(日) 決勝レース

スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡):全長3.704256km

 SUPER GT第4戦の決勝レースが開催され、スバルBRZ R&DスポーツのNo.61 スバルBRZ GT300(山野哲也/佐々木孝太)は、今季3度目のポールポジションからスタートするとレース中盤まではガソリンエンジン+電気モーターのハイブリッド勢らの強豪を抑えてトップを快走。しかし、レース後半が雨混じりの不順な天候となった中で順位を落とし、最終的には6位でフィニッシュしました。

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2013 AUTOBACS SUPER GT第4戦

SUGO GT 300km Race

7月28日(日) 決勝レース

スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡):全長3.704256km

入場者数:予選日9,500人 /決勝日26,500人(主催者発表)

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 SUPER GT第4戦の決勝レースは、過去2年のGT500クラスのチャンピオンドライバーコンビである柳田真孝とロニー・クインタレッリがドライブするNISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rが3位に入賞。開幕戦以来となる表彰台獲得を果たしました。ポールポジションからスタートしたMOLAのNo.1 REITO MOLA GT-R(本山 哲/関口雄飛)は、前日の予選で見せた速さを引き続き発揮してトップを快走しましたが、レース後半に他車との接触によって後退、7位でのフィニッシュとなりました。また、予選3位からスタートしたウイダーモデューロ童夢レーシングのNo.18 ウイダーモデューロ HSV-010 GT(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ)も今季初優勝を狙う力強いレースを続けましたが、レース終盤にやはり他車と接触、こちらはリタイアを余儀なくされました。

2013 AUTOBACS SUPER GT第4戦

SUGO GT 300km Race

7月27日(土) 公式予選

スポーツランド菅生(宮城県柴田郡):全長3.704256km

 マレーシアで開催された前戦から約1カ月半のインターバルを置いて迎えたSUPER GTシリーズ第4戦。その公式予選が行われ、GT300クラスで唯一ミシュランタイヤを装着してシリーズを戦うスバルBRZ R&DスポーツのNo.61 スバルBRZ GT300(山野哲也/佐々木孝太)が従来のコースレコードを更新する予選最速タイムをマーク。2位以下にはこのところのGT300クラスで速さを見せているガソリンエンジン+電気モーターのハイブリッド勢が連なりましたが、BRZ+ミシュランタイヤのパッケージングはそれらを抑えて今シーズン3回目のポールポジションを奪い、韋駄天ぶりを見せつける結果となりました。

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2013 AUTOBACS SUPER GT第4戦

SUGO GT 300km Race

7月27日(土) 公式予選

スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡):全長3.704256km

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 マレーシアで開催された前戦から約1カ月半のインターバルを置いて迎えたSUPER GTシリーズ第4戦。その公式予選が行われ、GT500クラスの2年連続チャンピオンチームであるMOLAのNo.1 REITO MOLA GT-R(本山 哲/関口雄飛)が本山の渾身のタイムアタックによって1分14秒660のコースレコードを叩き出して見事ポールポジションを奪い取りました。また、今年からミシュランタイヤを履くウイダーモデューロ童夢レーシングのNo.18 ウイダーモデューロHSV-010 GT(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ)も速さを見せて予選3位・セカンドロウを獲得。NISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)は予選11位となりました。

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