2013年Asian LMS(アジアン・ル・マン・シリーズ)第2戦

3 Hours of Fuji

9月22日(日) 決勝レース

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

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 アジア4カ国において開催されるアジアン・ル・マン・シリーズ(アジアンLMS)の第2戦が富士スピードウェイで開催され、日本のSUPER GTシリーズに参戦しているGT300車両を対象とした「SGTクラス」に出場した唯一のミシュランタイヤ装着車であるスバルBRZ R&DスポーツのNo.61 スバルBRZ GT300(山野哲也/佐々木孝太)はクラス3位でフィニッシュ。特別ルールに基づき、SUPER GTのドライバーポイント、チームポイントともに貴重な5ポイントを加算しました。なお、今大会の総合優勝はLM P2クラスのNo.18 モーガン・日産(J.ウインスロー/小泉洋史/R.ブラッドレー)、そしてSGTクラスはNo.16 ホンダCR-Z GTが制しました。

2013年Asian LMS(アジアン・ル・マン・シリーズ)第2戦

3 Hours of Fuji

9月21日(土) フリープラクティス2/公式予選

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

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 SUPER GTにシリーズ参戦中のGT300車両を対象とする「SGTクラス」が特別に設けられたアジアン・ル・マン・シリーズ(アジアンLMS)第2戦の公式予選が富士スピードウェイで行われ、その「SGTクラス」に唯一のミシュランタイヤ装着車として出場するスバルBRZ R&DスポーツのNo.61 スバルBRZ GT300(山野哲也/佐々木孝太)は同クラスの3位で予選を通過しました。なお、予選クラストップはSUPER GTのGT300クラスで目下ポイントリーダーであるNo.16 ホンダCR-Z GT。そして、ル・マン・プロトタイプカテゴリーの2台に続く予選総合3位から10位までをSUPER GTのGT300車両が占める結果となりました。

2013年Asian LMS(アジアン・ル・マン・シリーズ)第2戦

3 Hours of Fuji

9月20日(金) フリープラクティス1

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

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 アメリカとヨーロッパに続く3つ目のル・マン・シリーズとして今年から開催されているアジアン・ル・マン・シリーズ(アジアンLMS)。富士スピードウェイを舞台とする第2戦の1回目のフリープラクティスが行われ、今回特別に設けられた「SGTクラス」に出場する唯一のミシュランタイヤ装着車であるスバルBRZ R&DスポーツのスバルBRZ GT300が同クラスのトップタイムを叩き出しました。

2013 AUTOBACS SUPER GT第6戦

FUJI GT 300km RACE

9月8日(日) 決勝レース

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

入場者数:予選日19,500人/決勝日32,800人(主催者発表)

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 富士スピードウェイを66周して争われるSUPER GTシリーズ第6戦の決勝レースが開催され、予選3位からスタートしたウイダーモデューロ童夢レーシングのNo.18 ウイダーモデューロHSV-010 GT(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ)が5位でフィニッシュ。今回のレースの結果、同車はポイントランキングにおいて首位タイに浮上しました。また、MOLAのNo.1 REITO MOLA GT-R(本山 哲/関口雄飛)はレース終盤にポジションを挽回して7位に。そしてポイントリーダーとして今大会に臨んだNISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)は、同クラス最大の84kgのハンディウェイト搭載がありながらも8位に入賞。GT500クラスのミシュラン・パートナーチーム全車が10位以内でのフィニッシュを果たしました。

2013 AUTOBACS SUPER GT第6戦

FUJI GT 300km RACE

9月8日(日) 決勝レース

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

入場者数:予選日19,500人/決勝日32,800人(主催者発表)

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 SUPER GTシリーズ第6戦の決勝レースが曇天の富士スピードウェイで開催され、GT300クラスで唯一ミシュランタイヤを使用してシリーズ参戦しているスバルBRZ R&DスポーツのNo.61 スバルBRZ GT300(山野哲也/佐々木孝太)は9位でフィニッシュ。レース半ばには4〜5位あたりの好位置につけていましたが、今回搭載した88kgものハンディウェイトが響いてレース終盤にポジションダウンを余儀なくされました。しかし、今回の上位入賞車両の多くがシリーズ成績で10位前後以下の車両が多かったことから、No.61 スバルBRZ GT300はポイントランキング2位をキープ。残り2戦での大逆転によるチャンピオン獲得に望みをつなげました。