JAF Grand Prix SUPER GT & SUPER FORMULA

FUJI SPRINT CUP 2013

11月24日(日) 決勝第2レース

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

WT1_1042.JPG

 シーズンのフィナーレを飾るSUPER GTスペシャルイベントのFUJI SPRINT CUPの第2レースが開催され、GT300クラスで唯一ミシュランタイヤを履くスバルBRZ R&DスポーツのNo.61 スバルBRZ GT300は、先ごろ「スバルのファーストドライバーのシートを後進に譲る」という発表を行った山野哲也のドライブで出場しましたが、序盤からペースが上がらず、レース半ばにはピットインして別なセッティングを試みるなどしたことから、トップから2周遅れでのフィニッシュという残念な結果となりました。

JAF Grand Prix SUPER GT & SUPER FORMULA

FUJI SPRINT CUP 2013

11月24日(日) 決勝第2レース

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

OMB40578.JPG

 現行の規定に基づいたGT500車両で争われる最後のレースとなったSUPER GTスペシャルイベントのFUJI SPRINT CUPのGT500クラス第2レースが開催され、ウイダーモデューロ童夢レーシングのNo.18 ウイダーモデューロHSV-010 GTを駆るフレデリック・マコヴィッキィがミシュラン勢最上位の8位に。NISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rは柳田真孝、MOLAのNo.1 REITO MOLA GT-Rは本山 哲がこの第2レースに出場しましたが、ともに苦戦を強いられ、柳田が14位、本山が15位という結果に終わりました。

JAF Grand Prix SUPER GT & SUPER FORMULA

FUJI SPRINT CUP 2013

11月23日(土) 公式予選/決勝第1レース

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

 SUPER GTスペシャルイベントのFUJI SPRINT CUPの第1レースが開催され、ポールポジションからスタートしたウイダーモデューロ童夢レーシングのNo.18 ウイダーモデューロHSV-010 GTは山本尚貴のドライブによりミシュラン勢最上位の4位でフィニッシュしました。また、NISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rはロニー・クインタレッリがこの第1レースを戦って7位、関口雄飛がステアリングを握ったMOLAのNo.1 REITO MOLA GT-Rは13周目を終えたところでリタイアとなりました。

JAF Grand Prix SUPER GT & SUPER FORMULA

FUJI SPRINT CUP 2013

11月23日(土) 公式予選/決勝第1レース

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

WT2_9642.JPG

 SUPER GTスペシャルイベントのFUJI SPRINT CUPの決勝第1レースが11月23日(土)に快晴の富士スピードウェイで行われ、GT300クラスにおいてミシュランタイヤの供給を受けるスバルBRZ R&DスポーツのNo.61 スバルBRZ GT300は佐々木考太が乗り込んで出場。シリーズ戦にはないドライバー交替なしの22周(100.386km)のスプリントレースでしたが、予選5位からスタートした佐々木はレース前半のうちにトラブルによりポジションを落とし、13周をこなしたところで自らピットイン、リタイアとなりました。

2013 AUTOBACS SUPER GT第8戦(最終戦)

もてぎGT250kmレース

11月3日(日) 決勝レース

ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡):全長4.801379km

入場者数:30,000人(主催者発表)

 現行の車両規則に基づいて行われる最後のシリーズ戦となった2013年SUPER GTシリーズ最終戦が開催され、GT500クラスに出場した3台のミシュラン・パートナーチーム車両のうち、ウイダーモデューロ童夢レーシングのNo.18 ウイダーモデューロHSV-010 GT(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ)が最上位の7位でフィニッシュ。NISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(柳田真孝/ロニー・クインタレッリ)がこれに続く8位に入りました。シリーズチャンピオンは今回3位に入ったNo.38 レクサスSC430が獲得。No.18 ウイダーモデューロHSV-010 GTはランキング4位、No.23 MOTUL AUTECH GT-Rはランキング6位でシリーズを終えました。

R8-1.JPG