2014 AUTOBACS SUPER GT第1戦
OKAYAMA GT 300km RACE
4月6日(日) 決勝レース
岡山国際サーキット(岡山県美作市):全長3.703km
入場者数:1万8000人(主催者発表)

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肌寒いコンディションとなった岡山国際サーキットで2014年のSUPER GT開幕戦の決勝レースが開催され、GT300クラスにおいてミシュランタイヤの独占供給を受けるR&DスポーツのNo.61 スバルBRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人)はクラス6列目からスタート。ところが、後続車両の追突を受けてリアセクションの破損を喫し、その修理のために長時間のピットストップを余儀なくされ、自ずと上位進出の権利を失うことになってしまいました。それでもBRZは戦列に復帰。クラス21位ながらも開幕戦をきちんと走り切って2014年シーズンを戦い始めました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第1戦
OKAYAMA GT 300km RACE
4月6日(日) 決勝レース
岡山国際サーキット(岡山県美作市):全長3.703km
入場者数:1万8000人(主催者発表)
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GT500クラスの出場全車が新しい車両規定に基づくブランニューマシンとなった2014年SUPER GTがついに始まりました。岡山国際サーキットでの開幕戦決勝日は前日に続いて低温に見舞われ、決勝レースはドライ路面でスタートするも、途中に降雨があり、そして再びドライに転じるというトリッキーなコンディションとなりましたが、その中で着実にレースを戦ったウイダー モデューロ 童夢レーシングのNo.18 ウイダー モデューロNSX CONCEPT-GT(山本尚貴/ジャン‐カール・ベルネ)がホンダ勢最上位となる5位でフィニッシュ。NISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)は7位、MOLAのNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)は10位でそれぞれ完走し、ミシュラン・パートナーチーム全車がポイント獲得を果たしました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第1戦
OKAYAMA GT 300 km RACE
4月5日(土) 公式予選
岡山国際サーキット(岡山県美作市):全長3.703km
入場者数:9000人(主催者発表)

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ミシュランにとってGT300クラス復帰2年目のシーズンとなる2014年のSUPER GT。その開幕戦の公式予選がドライコンディションのもとで行われ、このクラスにおいてミシュランが唯一パートナーシップを結んでいるR&DスポーツのNo.61 スバルBRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人)はQ1(予選第1セッション)を5位で通過。駒を進めたQ2(予選第2セッション)では11位となり、明日の決勝レースはGT300クラスの6列目からスタートすることになりました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第1戦
OKAYAMA GT 300 km RACE
4月5日(土) 公式予選
岡山国際サーキット(岡山県美作市):全長3.703km
入場者数:9000人(主催者発表)

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トップカテゴリーのGT500クラスに出場するすべての車両がまったく新しいレギュレーションに則るブランニューマシンとなった2014年のSUPER GT。その開幕戦の公式予選がドライコンディションのもとで行われ、このクラスにおけるミシュラン・パートナーチームの3台はすべてQ1(予選第1セッション)を突破してQ2(予選第2セッション)に進出。その中でも2011年&2012年のチャンピオンチームであるMOLAのNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)がミシュラン勢最上位となる予選3位を獲得しました。また、NISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)は予選6位、ウイダー モデューロ 童夢レーシングのNo.18 ウイダー モデューロNSX CONCEPT-GT(山本尚貴/ジャン‐カール・ベルネ)は予選8位となりました。

昨年はシリーズ全8戦のうち5戦でポールポジションを獲得し、シリーズランキング4位となったNo.61 スバルBRZ R&D SPORT。今年もGT300クラスでミシュランタイヤの独占供給を受ける同車は、勇退した山野哲也に代わって若手の井口卓人を新たに起用し、チーム在籍5年目となる佐々木孝太とのコンビで参戦します。

ミシュランとのパートナーシップも2年目となり、いよいよシリーズチャンピオンを目指す同車ですが、その2014年シーズンの展望を、スバルのモータースポーツ車両の技術面を統括されているスバルテクニカインターナショナル株式会社 モータースポーツプロジェクト室の辰己英治氏にお聞きしました。

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