2014 AUTOBACS SUPER GT第6戦

第43回 インターナショナル 鈴鹿1000km

8月30日(土) 公式予選
鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市):全長5.807km

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SUPER GTのシリーズ争いの行方を大きく左右する重要な一戦である第6戦鈴鹿1000kmの公式予選がドライコンディションのもとで開催され、まず行われたQ1(予選第1セッション)では本山 哲がアタックを担当したMOLAのNo.46 S Road MOLA GT-Rがトップタイムをマーク。同車を筆頭にGT500クラスの3台のミシュランタイヤ装着車がこのセッションにおけるトップ3を占める結果となりました。続くQ2(予選第2セッション)では、ロニー・クインタレッリが乗り込んだNISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rが84kg相当のウェイトハンデをものともせず予選3位を獲得。予選4位にはNo.46 S Road MOLA GT-Rが続き、前回の第5戦富士を制したウイダー モデューロ 童夢レーシングのNo.18 ウイダー モデューロNSX CONCEPT-GTは予選7位につけました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第6戦

第43回 インターナショナル 鈴鹿1000km

8月30日(土) 公式予選
鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市):全長5.807km

SUPER GTシリーズに組み込まれるよりずっと前から夏の鈴鹿を彩る灼熱の耐久レースとして知られてきた「鈴鹿1000Km」。その公式予選がドライコンディションのもとで開催され、GT300クラスでミシュランタイヤを唯一使用するR&DスポーツのNo.61 スバルBRZ R&D SPORTはQ1(予選第1セッション)において井口卓人のアタックにより2分00秒279を記録してトップでこのセッションを突破。Q2(予選第2セッション)では佐々木孝太が先の井口のタイムをさらに縮めて2分00秒034を刻みましたが、2分の壁を切っていった車両が3台あり、No.61 スバルBRZ R&D SPORTは予選4位に。明日の決勝レースはGT300クラスのセカンドロウから前戦に続く2連勝を、そして昨年大会に続く鈴鹿1000Km2連覇を目指してスタートすることになりました。

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2014 AUTOBACS SUPER GT第5戦

FUJI GT 300km Race

8月10日(日) 決勝レース
富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km
入場者数:予選日 18,500人/決勝日 26,500人(主催者発表)

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SUPER GT第5戦富士の決勝レースが強力な台風による悪天候を衝いて開催され、ウイダー モデューロ 童夢レーシングのNo.18 ウイダー モデューロNSX CONCEPT-GT(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ)がレース序盤からトップを快走し今季初優勝を達成。NISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が2位でフィニッシュし、GT500クラスはミシュラン・パートナーチームの2台による1-2フィニッシュとなりました。

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また、GT300クラスにおいてもミシュランを履くR&DスポーツのNo.61 スバルBRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人)が優勝し、ミシュランタイヤ装着車がGT500とGT300の両クラスを制覇。悪天候に翻弄されるチームが続出したレースにおいてミシュランの突出したパフォーマンスが強烈に示された一戦となりました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第5戦

FUJI GT 300km Race

8月10日(日) 決勝レース
富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km
入場者数:予選日 18,500人/決勝日 26,500人(主催者発表)

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SUPER GT第5戦の決勝レースが台風による悪天候に見舞われた富士スピードウェイで開催され、前日の公式予選で今季2度目のポールポジションを奪ったR&DスポーツのNo.61 スバルBRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人)はスタートから一度もトップの座を譲ることなく大荒れのレースを走り切り、待望の今季初優勝をポールtoフィニッシュで飾りました。

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また、GT500クラスにおいてはNo.18 ウイダー モデューロNSX CONCEPT-GT(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ)とNISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)というミシュランタイヤ装着車2台が1-2フィニッシュを達成。悪天候に翻弄されるチームが続出したレースにおいてミシュラン・パートナーチームがGT500とGT300の両クラスを制し、ミシュランの突出したパフォーマンスが強烈に示された一戦となりました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第5戦

FUJI GT 300km Race

8月9日(土) 公式予選
富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km
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SUPER GTでは今年2回目の富士スピードウェイでのレースとなるシリーズ第5戦の公式予選が行われました。GT300クラスでミシュランタイヤを唯一使用するR&DスポーツのNo.61 スバルBRZ R&D SPORTは、ドライコンディションのもとで実施されたQ1(予選第1セッション)を井口卓人のドライブによって好調に突破。雨がパラつくものの路面は辛うじてドライコンディションが保たれた中で行われたQ2(予選第2セッション)は佐々木孝太が担当し、セッション終盤にNo.31 トヨタ・プリウスGTと1000分の1秒台まで同じタイムを記録してトップに並び立ちましたが、佐々木はその翌周にさらにタイムを切り詰めてみせ1分38秒256をマーク。これにより、No.61 スバルBRZ R&D SPORTは第3戦オートポリスに続く今季2度目のポールポジションを獲得しました。