2014 AUTOBACS SUPER GT第7戦

BURIRAM UNITED SUPER GT RACE

10月5日(日) 決勝レース
チャン・インターナショナル・サーキット(タイ):全長4.554km
入場者数:予選日42,597人/決勝日 75,168人(主催者発表)

今シーズンのSUPER GTで唯一の海外開催イベントとなる第7戦タイの決勝レースが行われ、ミシュランタイヤを履くNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)はポールポジションからスタートしてトップを走り続けたものの、レース中盤に不測のトラブルに見舞われて無念のリタイアとなりました。

また、ポイントリーダーとして今大会に臨み、GT500クラスの中で最も重いウェイトハンデを課せられながらも予選3位を奪ったNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)は、レース前半は表彰台を狙える好位置を走り続けていましたが、GT300クラスの車両との接触とそれによるドライブスルーペナルティを受けたことから大きく後退。10位でのフィニッシュという不本意な結果となりました。

一方、前日の予選では9位に終わり、5列目のグリッドからこの決勝をスタートしたNo.18 ウイダー モデューロNSX CONCEPT-GT(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ)は着実なレース運びでポジションを上げ、GT500クラスにおけるミシュラン勢最上位となる5位でのフィニッシュを果たしました。

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2014 AUTOBACS SUPER GT第7戦

BURIRAM UNITED SUPER GT RACE

10月5日(日) 決勝レース
チャン・インターナショナル・サーキット(タイ):全長4.554km
入場者数:予選日42,597人/決勝日75,168人(主催者発表)
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SUPER GT第7戦タイの決勝レースがドライコンディションのもとで開催されました。前日の公式予選では2位に相当するタイムをマークしながら、車両の破損に起因する意図せぬ車両規定違反が予選後の再車検において見つかったことから予選タイム抹消のペナルティを受けたNo.61 スバルBRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人)は、最後方のグリッドからスタートすると力強い追い上げを終始展開。最終的にはスタート位置から17ものポジションアップを果たし、5位でのフィニッシュを果たしました。

また、地元タイのチームからミシュランタイヤを使用して今大会にスポット参戦し、いきなりポールポジションを奪ってみせたi-mobile-AASのNo.99 ポルシェ911 GT3R(V.インタラプバサク/A.インペラトーリ)は、決勝レースにおいてもレギュラー勢を抑えてトップを走り続けるパフォーマンスを披露。ところが、レース後半に何らかの理由によりタイヤにスローパンクチャーを抱えてイレギュラーのピットストップを強いられたことからポジションを落とすことに。それでも7位でフィニッシュし、その実力を強く印象づけた一戦となりました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第7戦

BURIRAM UNITED SUPER GT RACE

10月4日(土) 公式予選
チャン・インターナショナル・サーキット(タイ):全長4.554km
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熱帯特有の暑さの中でSUPER GT第7戦タイの公式予選が行われ、前日の練習走行でトップタイムをマークしたNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)がQ1(予選第1セッション)を2位、Q2(予選第2セッション)をトップで抜けて今季初のポールポジションを獲得。ポイントリーダーであり、No.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)がGT500クラスの中で最も重いウェイトハンデを課せられながらも予選3位を奪い、ミシュランタイヤを履く2台の日産GT-Rが予選トップ3のうち2つのスポットを占める結果となりました。

なお、GT500クラスにおけるもう一台のミシュランタイヤ装着車であるNo.18 ウイダー モデューロNSX CONCEPT-GT(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ)は予選9位となり、5列目のグリッドから明日の決勝レースをスタートすることになりました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第7戦

BURIRAM UNITED SUPER GT RACE

10月4日(土) 公式予選
チャン・インターナショナル・サーキット(タイ):全長4.554km
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今シーズンのSUPER GTで唯一の海外ラウンドとなる第7戦タイの公式予選が行われ、地元タイのチームでミシュランタイヤを使用するi-mobile-AASのNo.99 ポルシェ911 GT3R(V.インタラプバサク/A.インペラトーリ)が前日の練習走行に続いてトップタイムをマーク。スポット参戦ながらも堂々のポールポジションを獲得しました。

一方、GT300クラスにシリーズ参戦する唯一ミシュランユーザーであるNo.61 スバルBRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人)は、Q1(予選第1セッション)を4位で通過し、Q2(予選第2セッション)では2番手タイムを記録しましたが、予選後の再車検において左フロントタイヤ後方のフロアパネルが何らかの原因により規定の車高を下回る位置にまで下がっていたことが判明。同車の予選タイムはすべて抹消となり、明日の決勝レースは最後尾からスタートすることとなりました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第7戦

BURIRAM UNITED SUPER GT RACE

10月3日(金) 練習走行
チャン・インターナショナル・サーキット(タイ):全長4.554km
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SUPER GTで今シーズン唯一の海外ラウンドとなる第7戦タイのレースウィークがスタート。SUPER GT初開催のサーキットということで今回特別に2時間の練習走行が10月3日(金)に行われました。すべての出場ドライバーにとって同サーキットを走るのはこれが初めてのことでしたが、このセッションにおいてNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)がトップタイムをマーク。No.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が3番手タイムを記録し、ミシュランタイヤを履く2台の日産GT-Rが明らかな速さを印象づける結果となりました。