2015年SUPER GTシリーズ第6戦 SUGO GT 300km RACE 決勝レース

  • ■9月20日(日)
  • ■スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡):全長3.704256km
  • ■入場者数:予選日 8,000人/決勝日 28,500人(主催者発表)

  

秋晴れのスポーツランドSUGOでSUPER GT第6戦の決勝レースが開催され、60kgのウェイトハンデを抱えながらポールポジションからスタートしたNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)がウェイトハンデの軽いライバルたちと互角以上の走りを終始披露。2位でのフィニッシュを果たし、今季2度目の表彰台を獲得しました。また、78kgのウェイトハンデを抱えて12番手グリッドからスタートしたNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)も果敢な走りを続け、周回遅れの車両に接触されて順位を落とす不運がありながらも一時は4位にまでポジションアップ。その後、他車との接触によるドライブスルーペナルティを課せられたことで順位を下げましたが、それでも6位に入って貴重なポイントを獲得しました。

このレースの結果、No.46 S Road MOLA GT-Rはドライバーズポイントランキングにおいてトップから6ポイント差のランキング3位タイに浮上。そしてNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rはトップから7ポイント差のランキング5位に。2台のミシュラン・パートナー車両はいずれもチャンピオンシップ獲得を十分狙える位置につけて、残り2戦となったシーズン終盤の戦いに臨むことになりました。

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2015年SUPER GTシリーズ第6戦 SUGO GT 300km RACE 決勝レース

秋晴れのスポーツランドSUGOでSUPER GT第6戦の決勝レースが開催され、60kgのウェイトハンデを抱えながらポールポジションからスタートしたNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)がウェイトハンデの軽いライバルたちと互角以上の走りを終始披露。2位でのフィニッシュを果たし、今季2度目の表彰台を獲得しました。また、78kgのウェイトハンデを抱えて12番手グリッドからスタートしたNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)も果敢な走りを続け、周回遅れの車両に接触されて順位を落とす不運がありながらも一時は4位にまでポジションアップ。その後、他車との接触によるドライブスルーペナルティを課せられたことで順位を下げましたが、それでも6位に入って貴重なポイントを獲得しました。

このレースの結果、No.46 S Road MOLA GT-Rはドライバーズポイントランキングにおいてトップから6ポイント差のランキング3位タイに浮上。そしてNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rはトップから7ポイント差のランキング5位に。2台のミシュラン・パートナー車両はいずれもチャンピオンシップ獲得を十分狙える位置につけて、残り2戦となったシーズン終盤の戦いに臨むことになりました。

(詳細レポートは追って掲載します)

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2015年SUPER GTシリーズ第6戦 SUGO GT 300km RACE 公式予選

  • ■9月19日(土)
  • ■スポーツランドSUGO(宮城県柴田郡):全長3.704256km

  

秋の長雨から抜けてドライコンディションに恵まれたスポーツランドSUGOでSUPER GT第6戦の公式予選が行われました。その中で、60kgのウェイトハンデを抱えて今大会に出場するNo.46 S Road MOLA GT-Rは、柳田真孝が担当した予選第1セッション(Q1)を5位で通過し、予選第2セッション(Q2)では本山 哲の渾身のアタックによって最速タイムをマーク。同車としては今シーズン初となるポールポジションを獲得しました。なお、これによりミシュランタイヤ装着車が第2戦富士、そして先の第5戦鈴鹿に続いて今シーズン3回目の予選制覇を遂げる結果となりました。

一方、No.1 MOTUL AUTECH GT-RはQ1をロニー・クインタレッリが担当しましたが、78kgになったウェイトハンデの影響を強く受けてQ2進出はならず、明日の決勝レースは6列目・12番目のグリッドからスタートします。

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2015年SUPER GTシリーズ第6戦 SUGO GT 300km RACE 公式予選

秋の長雨から抜けてドライコンディションに恵まれたスポーツランドSUGOでSUPER GT第6戦の公式予選が行われました。その中で、60kgのウェイトハンデを抱えて今大会に出場するNo.46 S Road MOLA GT-Rは、柳田真孝が担当した予選第1セッション(Q1)を5位で通過し、予選第2セッション(Q2)では本山 哲の渾身のアタックによって最速タイムをマーク。同車としては今シーズン初となるポールポジションを獲得しました。なお、これによりミシュランタイヤ装着車が第2戦富士、そして先の第5戦鈴鹿に続いて今シーズン3回目の予選制覇を遂げる結果となりました。

一方、No.1 MOTUL AUTECH GT-RはQ1をロニー・クインタレッリが担当しましたが、78kgになったウェイトハンデの影響を強く受けてQ2進出はならず、明日の決勝レースは6列目・12番目のグリッドからスタートします。

(詳細レポートは追って掲載します)

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