【2015】

2015年8月 8日

【速報】 ハンデ増大のミシュラン・パートナーチームの2台はともにQ1突破ならず

2015年SUPER GTシリーズ第4戦 FUJI GT 300km Race 公式予選

ミシュランタイヤを履くNo.46 S Road MOLA GT-Rが鮮やかな勝利を飾ったタイ大会から1カ月半のインターバルを経て、SUPER GTは今シーズン2度目となる富士スピードウェイでのレースを迎えました。

その公式予選1回目のセッション(Q1)におけるミシュラン・パートナーチームの2台は獲得シリーズポイントに応じて増大したウェイトハンデの影響を受け、ドライバーズランキング4位につけ48kgのハンデウェイトを実装するNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)が10位、ドライバーズランキング3位につけてウェイト50kg分の燃料リストリクターによる規制を受けた上に2kgのハンデウェイトを積んで臨むNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)は11位にとどまり、ともにQ1突破はなりませんでした。

(詳細レポートは追って掲載します)

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