【レースレポート】

2015年8月 9日

【速報】 MOTUL AUTECH GT-Rがハンデを乗り越えて4位入賞を果たす

2015年SUPER GTシリーズ第4戦 FUJI GT 300km Race 決勝レース

SUPER GT第4戦の決勝レースが晴天に恵まれた富士スピードウェイで開催され、52kg分のウェイトハンデを課された状態で今大会に臨んだミシュラン・パートナーチームのNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が4位入賞を果たしました。11番手グリッドからスタートしたNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rでしたが、レース序盤から見事なペースで走行してポジションを上げていき、レース後半にはウェイトハンデの軽いライバルを相手に堂々のトップ争いを展開。最終的には4位に入り、高ポイントの加算に成功しました。

一方、もう一台のミシュランタイヤ装着車であるNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)は48kgのハンデウェイトを搭載して10番手グリッドからスタート。全体的に苦しいレースを余儀なくされ、トップから1周遅れの14位でのフィニッシュとなりました。

(詳細レポートは追って掲載します)

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