【レースレポート】

2015年9月20日

【速報】 S Road MOLA GT-R、重いウェイトハンデを跳ねのけて値千金の2位表彰台を獲得!

2015年SUPER GTシリーズ第6戦 SUGO GT 300km RACE 決勝レース

秋晴れのスポーツランドSUGOでSUPER GT第6戦の決勝レースが開催され、60kgのウェイトハンデを抱えながらポールポジションからスタートしたNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)がウェイトハンデの軽いライバルたちと互角以上の走りを終始披露。2位でのフィニッシュを果たし、今季2度目の表彰台を獲得しました。また、78kgのウェイトハンデを抱えて12番手グリッドからスタートしたNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)も果敢な走りを続け、周回遅れの車両に接触されて順位を落とす不運がありながらも一時は4位にまでポジションアップ。その後、他車との接触によるドライブスルーペナルティを課せられたことで順位を下げましたが、それでも6位に入って貴重なポイントを獲得しました。

このレースの結果、No.46 S Road MOLA GT-Rはドライバーズポイントランキングにおいてトップから6ポイント差のランキング3位タイに浮上。そしてNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rはトップから7ポイント差のランキング5位に。2台のミシュラン・パートナー車両はいずれもチャンピオンシップ獲得を十分狙える位置につけて、残り2戦となったシーズン終盤の戦いに臨むことになりました。

(詳細レポートは追って掲載します)

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