2014 AUTOBACS SUPER GT第3戦
SUPER GT in KYUSHU 300km
6月1日(日) 決勝レース
オートポリス(大分県日田市):全長4.674km
入場者数:予選日1万3800人/決勝日2万4400人(主催者発表)

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SUPER GT第3戦オートポリスの決勝がレース距離300km/65周で行われ、ポールポジションからスタートしたNISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)がトップの座を一度も明け渡すことのない完璧なレースを戦って待望の今季初優勝を飾りました。また、2位にはMOLAのNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)が続いて、ミシュラン・パートナーチームの2台が1-2フィニッシュを達成。タイヤを酷使するコースである上に路面温度がかなりの高さとなったコンディションの中、ミシュランタイヤの高性能が圧倒的な結果によって示された一戦となりました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第3戦
SUPER GT in KYUSHU 300km
6月1日(日) 決勝レース
オートポリス(大分県日田市):全長4.674km
入場者数:予選日1万3800人/決勝日2万4400人(主催者発表)

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SUPER GT第3戦の決勝レースが前日に続いて晴天に恵まれたオートポリスで開催され、GT300クラスはミシュランタイヤを履くR&DスポーツのNo.61 スバルBRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人)とハイブリッド車のNo.55 ホンダCR-Z GTの一騎討ちとなりました。走行ペースにおいてはライバルと互角以上のものがあったNo.61 スバルBRZ R&D SPORTでしたが、勝負のあやからレース後半は2位走行を余儀なくされ、懸命なチャージを続けたものの、わずか2.2秒届かず。それでも今シーズンのベストリザルトとなる2位表彰台を獲得しました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第3戦
SUPER GT in KYUSHU 300km
5月31日(土) 公式予選
オートポリス(大分県日田市):全長4.674km
入場者数:予選日 1万3800人(主催者発表)

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真夏を思わせる晴天に恵まれたオートポリスでSUPER GTシリーズ第3戦の公式予選が開催され、GT300クラスで唯一ミシュランタイヤを使用するR&DスポーツのNo.61 スバルBRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人)が圧倒的なスピードを見せて今シーズン初めてとなるポールポジションを獲得。昨年、シリーズ戦8戦のうち5戦で予選最速を奪った速さを改めて示すとともに、スタートが重要なこのサーキットで最高のポジションを手に入れることに成功しました。

なお、GT500クラスにおいてもミシュランタイヤ装着のNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rが最速タイムを記録しており、ミシュランは昨年の第5戦鈴鹿以来となるGT300とGT500の両クラスにおけるポールポジション獲得を果たしました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第3戦
SUPER GT in KYUSHU 300km
5月31日(土) 公式予選
オートポリス(大分県日田市):全長4.674km
入場者数:予選日 1万3800人(主催者発表)

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シリーズ唯一の九州開催ラウンドとなるSUPER GT第3戦の公式予選が晴天のオートポリスで行われ、NISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が今季初のポールポジション獲得に成功。MOLAのNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)が僅差の2位に続き、GT500クラスに出場するミシュランタイヤ装着車3台のうちの2台が1位-2位を占めるという圧倒的な予選結果となりました。

なお、ミシュラン・パートナーチームによるフロントロウ独占は昨年の第5戦鈴鹿以来。また、GT300クラスにおいてもミシュランタイヤ装着のNo.61 スバルBRZ R&D SPORTが最速タイムを記録しており、ミシュランはやはり昨年の第5戦鈴鹿以来となるGT500とGT300の両クラスにおけるポールポジション獲得を果たしました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第2戦
FUJI GT 500km Race
5月4日(日) 決勝レース
富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km
入場者数:予選3万2200人/決勝5万7200人(主催者発表)

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シリーズで2番目に長い500kmのレース距離で争われるSUPER GT第2戦の決勝レースが開催され、ミシュランタイヤを履く2台の日産GT-Rがスタートから好走を見せましたが、フロントロウから出たNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)はレース序盤でトラブルによりリタイア。レース半ばにはトップに立ち、今季初優勝に向けてひた走ったNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)も別なトラブルに見舞われて後退し、8位でのフィニッシュに。また、No.18 ウイダー モデューロNSX CONCEPT-GT(山本尚貴/ジャン‐カール・ベルネ)は終始ホンダ勢の最上位を走り続けたものの10位に終わり、ミシュラン勢にとっては残念なゴールデンウィークの富士ラウンドとなりました。