2014 AUTOBACS SUPER GT第2戦
FUJI GT 500km Race
5月4日(日) 決勝レース
富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km
入場者数:予選3万2200人/決勝5万7200人(主催者発表)

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大観衆を集めたゴールデンウィーク真っ只中の富士スピードウェイにおいてSUPER GT第2戦の決勝レースが開催されました。GT300クラスでミシュランタイヤを唯一使用するR&DスポーツのNo.61 スバルBRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人)は、予選2位を奪った前日とは一変してレース序盤から苦しい戦いを余儀なくされ続け、クラス12位で完走という結果に終わりました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第2戦
FUJI GT 500km Race
5月3日(土) 公式予選
富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

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ゴールデンウィーク恒例のSUPER GT富士ラウンドの公式予選が行われ、MOLAのNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)が予選2位に入って、同チームとしては昨年の第4戦菅生以来となるフロントロウを獲得。さらにNISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が予選3位で続き、GT500クラスに出場する3台のミシュラン・パートナーチーム車両のうちの2台が最前列&2列目の好位置から明日の決勝レースをスタートすることになりました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第2戦
FUJI GT 500km Race
5月3日(土) 公式予選
富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

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快晴に恵まれた富士スピードウェイでSUPER GT第2戦の公式予選が行われ、GT300クラスにおいてミシュランタイヤを履くR&DスポーツのNo.61 スバルBRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人)は予選2位を獲得。決勝レースは前年大会に続いて同クラスの最前列から戦いを始めることになりました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第1戦
OKAYAMA GT 300km RACE
4月6日(日) 決勝レース
岡山国際サーキット(岡山県美作市):全長3.703km
入場者数:1万8000人(主催者発表)

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肌寒いコンディションとなった岡山国際サーキットで2014年のSUPER GT開幕戦の決勝レースが開催され、GT300クラスにおいてミシュランタイヤの独占供給を受けるR&DスポーツのNo.61 スバルBRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人)はクラス6列目からスタート。ところが、後続車両の追突を受けてリアセクションの破損を喫し、その修理のために長時間のピットストップを余儀なくされ、自ずと上位進出の権利を失うことになってしまいました。それでもBRZは戦列に復帰。クラス21位ながらも開幕戦をきちんと走り切って2014年シーズンを戦い始めました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第1戦
OKAYAMA GT 300km RACE
4月6日(日) 決勝レース
岡山国際サーキット(岡山県美作市):全長3.703km
入場者数:1万8000人(主催者発表)
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GT500クラスの出場全車が新しい車両規定に基づくブランニューマシンとなった2014年SUPER GTがついに始まりました。岡山国際サーキットでの開幕戦決勝日は前日に続いて低温に見舞われ、決勝レースはドライ路面でスタートするも、途中に降雨があり、そして再びドライに転じるというトリッキーなコンディションとなりましたが、その中で着実にレースを戦ったウイダー モデューロ 童夢レーシングのNo.18 ウイダー モデューロNSX CONCEPT-GT(山本尚貴/ジャン‐カール・ベルネ)がホンダ勢最上位となる5位でフィニッシュ。NISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)は7位、MOLAのNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)は10位でそれぞれ完走し、ミシュラン・パートナーチーム全車がポイント獲得を果たしました。