2015年SUPER GTシリーズ第6戦 SUGO GT 300km RACE 公式予選

秋の長雨から抜けてドライコンディションに恵まれたスポーツランドSUGOでSUPER GT第6戦の公式予選が行われました。その中で、60kgのウェイトハンデを抱えて今大会に出場するNo.46 S Road MOLA GT-Rは、柳田真孝が担当した予選第1セッション(Q1)を5位で通過し、予選第2セッション(Q2)では本山 哲の渾身のアタックによって最速タイムをマーク。同車としては今シーズン初となるポールポジションを獲得しました。なお、これによりミシュランタイヤ装着車が第2戦富士、そして先の第5戦鈴鹿に続いて今シーズン3回目の予選制覇を遂げる結果となりました。

一方、No.1 MOTUL AUTECH GT-RはQ1をロニー・クインタレッリが担当しましたが、78kgになったウェイトハンデの影響を強く受けてQ2進出はならず、明日の決勝レースは6列目・12番目のグリッドからスタートします。

(詳細レポートは追って掲載します)

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2015年SUPER GTシリーズ第5戦 第44回インターナショナル鈴鹿1000km 決勝レース

  • ■8月30日(日)
  • ■鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市):全長5.807km
  • ■入場者数:予選日 26,000人/決勝日 36,000人(主催者発表)

  

1000kmのレース距離で争われる第5戦鈴鹿の決勝は、小雨混じりのウェットコンディションで始まり、やがて雨が上がってレース中盤以降は概ねドライコンディションでの開催となりました。その中でミシュラン・パートナーチームの2台は苦しいレース展開を余儀なくされることになりましたが、No.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)は6位、No.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)は7位でのフィニッシュを果たし、それぞれ貴重なシリーズポイントを獲得しました。

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2015年SUPER GTシリーズ第5戦 第44回インターナショナル鈴鹿1000km 決勝レース

1000kmのレース距離で争われる第5戦鈴鹿の決勝は、小雨混じりのウェットコンディションで始まり、やがて雨が上がってレース中盤以降は概ねドライコンディションでの開催となりました。その中でミシュラン・パートナーチームの2台は苦しいレース展開を余儀なくされることになりましたが、No.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)は6位、No.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)は7位でのフィニッシュを果たし、それぞれ貴重なシリーズポイントを獲得しました。

(詳細レポートは追って掲載します)

2015年SUPER GTシリーズ第5戦 第44回インターナショナル鈴鹿1000km 公式予選

  • ■8月29日(土)
  • ■鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市):全長5.807km
  • ■入場者数:26,000人(主催者発表)  

  

シリーズ最長のレース距離1000kmで争われる第5戦鈴鹿の公式予選が行われ、ドライバーズポイントランキングで2位につけるNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rは松田次生のアタックにより予選第1セッション(Q1)を7位で通過。そして予選第2セッション(Q2)ではロニー・クインタレッリが素晴らしいタイムアタックを決めて1分47秒630という新たなコースレコードを叩き出し、68kgと全体で2番目に重いウェイトハンデを課されながらも堂々のポールポジションを獲得しました。

また、もう1台のミシュランタイヤ装着車で、やはり48kgのウェイトハンデを抱えながら今大会に臨むNo.46 S Road MOLA GT-Rも、Q1では本山 哲のアタックによって従来のコースレコードを上回る1分47秒749を刻んで同セッションをトップで通過。Q2でも柳田真孝のドライビングによって4番手タイムを叩き出し、明日の決勝レースはセカンドロウからスタートを切ることになりました。

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2015年SUPER GTシリーズ第5戦 第44回インターナショナル鈴鹿1000km 公式予選

シリーズ最長のレース距離1000kmで争われる第5戦鈴鹿の公式予選が行われ、ドライバーズポイントランキングで2位につけるNo.1 MOTUL AUTECH GT-Rは松田次生のアタックにより予選第1セッション(Q1)を7位で通過。そして予選第2セッション(Q2)ではロニー・クインタレッリが素晴らしいタイムアタックを決めて1分47秒630という新たなコースレコードを叩き出し、68kgと全体で2番目に重いウェイトハンデを課されながらも堂々のポールポジションを獲得しました。

また、もう1台のミシュランタイヤ装着車で、やはり48kgのウェイトハンデを抱えながら今大会に臨むNo.46 S Road MOLA GT-Rも、Q1では本山 哲のアタックによって従来のコースレコードを上回る1分47秒749を刻んで同セッションをトップで通過。Q2でも柳田真孝のドライビングによって4番手タイムを叩き出し、明日の決勝レースはセカンドロウからスタートを切ることになりました。

(詳細レポートは追って掲載します)

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