2015年SUPER GTシリーズ第3戦 BURIRAM SUPER GT RACE 決勝レース

SUPER GT第3戦の決勝レースがタイのチャン・インターナショナル・サーキットで開催され、ミシュランタイヤを履くNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)が素晴らしいパフォーマンスを見せつけて快勝。ミシュランユーザーが2戦連続でSUPER GTのトップカテゴリーであるGT500クラスを制する結果となりました。なお、2011年と2012年のGT500チャンピオンチームであるMOLAにとっては2012年の第7戦オートポリス以来となる優勝でした。

前戦富士のウィナーであるNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)は、今回は後方グリッドからのスタートを余儀なくされましたが、酷暑の中でのレースを粘り強く戦い、最終的には5位でフィニッシュ。チャンピオン争いを優勢に戦うにあたって貴重なポイントを積み上げました。

MICHELIN_2015_SUPER GT_03_Thailand_race_express.jpg(詳細レポートは追って掲載します)

2015年SUPER GTシリーズ第3戦 BURIRAM SUPER GT RACE 公式予選

  • ■6月20日(土)
  • ■チャン・インターナショナル・サーキット(タイ):全長4.554km

  

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今シーズンのSUPER GTシリーズで唯一の海外ラウンドとなる第3戦。その公式予選が灼熱のチャン・インターナショナル・サーキットで開催され、ミシュランタイヤを履くNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)は柳田真孝の手によりQ1(予選第1セッション)を突破。Q2(予選第2セッション)では本山 哲が果敢なタイムアタックを決めて予選3位を奪いました。

一方、ドライバーランキング2位で今大会を迎えたNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)はQ1で13位に終わり、一昨年の第6戦富士以来、約2年ぶりにQ2進出を逃す結果となりました。

2015年SUPER GTシリーズ第3戦 BURIRAM SUPER GT RACE 公式予選

今シーズンのSUPER GTシリーズで唯一の海外ラウンドとなる第3戦。その公式予選が灼熱のチャン・インターナショナル・サーキットで開催され、ミシュランタイヤを履くNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)は柳田真孝の手によりQ1(予選第1セッション)を突破。Q2(予選第2セッション)では本山 哲が果敢なタイムアタックを決めて予選3位を奪いました。

一方、ドライバーランキング2位で今大会を迎えたNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)はQ1で13位に終わり、一昨年の第6戦富士以来、約2年ぶりにQ2進出を逃す結果となりました。

MICHELIN_2015_SUPER GT_03_Thailand_qualifying_express.jpg(詳細レポートは追って掲載します)

2015年SUPER GTシリーズ第2戦 FUJI GT 500km Race 決勝レース

  • ■5月3日(日)
  • ■富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km
  • ■入場者数:予選日 33,500人/決勝日 58,000人(主催者発表)

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SUPER GT第2戦の決勝レースが晴天の富士スピードウェイで開催され、ポールポジションからスタートしたミシュランパートナーのNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が終始トップを快走。これをブリヂストンタイヤを履くNo.12 日産GT-R GT500が唯一追う形でレースは展開しましたが、ディフェンディングチャンピオンはライバルにつけ入る隙を見せず、最終的には10秒を超えるリードを築き上げての独走状態でフィニッシュし今季初優勝を飾りました。

これによりNo.1 MOTUL AUTECH GT-R&ミシュランタイヤのパッケージは、公式練習、Q1(予選第1セッション)、Q2(予選第2セッション)、決勝日朝のフリー走行、そして決勝レースというこの週末のすべての走行セッションにおいてトップの座をさらい、2日間で9万人を超える大観衆を動員した富士のゴールデンウィーク決戦を完全制圧。ミシュランのスタッフ一同は、4月29日に89歳で逝去したミシュラングループの元最高責任者フランソワ・ミシュランにこの勝利を捧げました。

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2015年SUPER GTシリーズ第2戦 FUJI GT 500km Race 決勝レース

SUPER GT第2戦の決勝レースが晴天の富士スピードウェイで開催され、ポールポジションからスタートしたミシュランパートナーのNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が終始トップを快走。これをブリヂストンタイヤを履くNo.12 日産GT-R GT500が唯一追う形でレースは展開しましたが、ディフェンディングチャンピオンはライバルにつけ入る隙を見せず、最終的には10秒を超えるリードを築き上げての独走状態でフィニッシュし今季初優勝を飾りました。

これによりNo.1 MOTUL AUTECH GT-R&ミシュランタイヤのパッケージは、公式練習、Q1(予選第1セッション)、Q2(予選第2セッション)、決勝日朝のフリー走行、そして決勝レースというこの週末のすべての走行セッションにおいてトップの座をさらい、2日間で9万人を超える大観衆を動員した富士のゴールデンウィーク決戦を完全制圧。ミシュランのスタッフ一同は、4月29日に89歳で逝去したミシュラングループの元最高責任者フランソワ・ミシュランにこの勝利を捧げました。

(詳細レポートは追って掲載します)

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