2015年SUPER GTシリーズ第2戦 FUJI GT 500km Race 公式予選

  • ■5月2日(土)
  • ■富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

MICHELIN_2015_SUPER GT_02_Fuji_GT500_qualifying_01.jpgミシュランタイヤを使用して2年連続チャンピオン獲得を目指すNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が快晴に恵まれた第2戦富士の公式予選でライバルを圧倒するパフォーマンスを披露しました。Q1(予選第1セッション)では松田次生のドライブによって1分28秒022という新たなコースレコードを記録し、このセッションをトップで通過。そしてQ2(予選第2セッション)では、他車の多くが1分28秒台前半のタイムに留まる中、ロニー・クインタレッリが2周連続で1分27秒台中盤のラップタイムを叩き出し、1分27秒552という突出した新コースレコードでポールポジションを奪い取りました。

なお、もう一台のミシュランタイヤ装着車であるNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)はQ1で9位に終わり、8位以上が果たせるQ2進出を惜しくも逃し予選9位となりました。

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2015年SUPER GTシリーズ開幕戦 OKAYAMA GT 300km RACE 決勝レース

  • ■4月5日(日)
  • ■岡山国際サーキット(岡山県美作市):全長3.703km
  • ■入場者数:17,000人(主催者発表)

  

日本の4輪モータースポーツシリーズで最も高い人気を誇るSUPER GT。その2015年シーズン開幕戦の決勝レースが行われました。

OMB47441.JPGトップカテゴリーのGT500クラスに出場するミシュラン・パートナーチームの2台はレース序盤はともに素晴らしいペースで走行。新たなシーズンに入ってもミシュランタイヤが高い性能を有していることを証明しました。予選4位からスタートしたNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)は次々にオーバーテイクを決めてトップに浮上し、予選は10位だったNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)も一時は3位にまで上がりました。

しかしながら、その後ミシュラン勢には不運が続きました。No.1 MOTUL AUTECH GT-Rはトップ走行中にブレーキトラブルに見舞われ、ピットでの修理を余儀なくされる事態に。最終的にはトップから16周遅れのクラス13位でフィニッシュしました。また、No.46 S Road MOLA GT-Rにはタイヤ交換作業に不具合が生じてタイムロスを喫するという不運があり、レース後半に追い上げましたが開幕戦は8位という結果となりました。

2015年SUPER GTシリーズ開幕戦 OKAYAMA GT 300km RACE 公式予選

  • ■4月4日(土)
  • ■岡山国際サーキット(岡山県美作市):全長3.703km
  • ■入場者数:9,300人(主催者発表)

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ミシュランがパートナーチームとともに2年連続のGT500クラス制覇を目指す2015年のSUPER GTがいよいよ始まりました。

4月4日(土)に開催された公式予選では、ミシュランタイヤを履きディフェンディングチャンピオンとして今シーズンに臨むNo.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が5位でQ1(予選第1セッション)を突破し、Q2(予選第2セッション)でも5番手のタイムをマーク。ただし、4番手タイムを記録したNo.12 日産GT-R GT500に四輪脱輪によるペナルティが課されたことから、No.1 MOTUL AUTECH GT-Rはひとつポジションが繰り上がって予選4位に。4月5日(日)の決勝レースを2列目のグリッドからスタートすることになりました。

もう一台のミシュランタイヤ装着車であるNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)はQ1で10番手のタイムを記録。そのまま予選順位が確定し、決勝レースは5列目からスタートします。

2014 AUTOBACS SUPER GT第8戦(最終戦)

MOTEGI GT 250km RACE
11月16日(日) 決勝レース
ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡):全長4.801379km
入場者数:予選日15,500人/決勝日32,000人(主催者発表)
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2014年SUPER GTシリーズ最終戦の決勝レースが秋晴れのツインリンクもてぎで開催され、ミシュランタイヤを履くNISMOのNo.23 MOTUL AUTECH GT-Rが後続に50秒以上の大差を築き上げて逃げ切る圧倒的な独走劇を演じて今季2度目のポールtoフィニッシュを達成。シリーズを通じて同車をドライブしてきた松田次生とロニー・クインタレッリのふたりがGT500クラスのドライバーズチャンピオンに輝き、NISMOもチームタイトルを獲得しました。これによりミシュランは、この4シーズンにおいて3度目となるSUPER GT最高峰クラス制覇を成し遂げました。

また、No.18 ウイダー モデューロNSX CONCEPT-GT(山本尚貴/伊沢拓也)が3位に入り、表彰台の3つのスポットのうち2つにミシュラン・パートナーチームのクルーが立つことに。No.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)も5位でのフィニッシュを果たし、GT500クラスのミシュランタイヤ装着車はシリーズ最終戦をすべて上位で戦い抜きました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第8戦(最終戦)

MOTEGI GT 250km RACE
11月16日(日) 決勝レース
ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡):全長4.801379km
入場者数:予選日15,500人/決勝日32,000人(主催者発表)
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晩秋のツインリンクもてぎでSUPER GT最終戦の決勝レースが行われ、GT300クラスにおいてミシュランタイヤを唯一使用するR&DスポーツのNo.61 スバルBRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人)は不振に終わった前日の公式予選からセッティングを大きく変更して出場。シーズン中に見せてきた速さを取り戻すことはかなわなかったものの、最後まで粘り強く走り続けて17位でフィニッシュし、2014年シーズンの全レースを戦い終えました。