2014 AUTOBACS SUPER GT第8戦(最終戦)

MOTEGI GT 250km RACE
11月15日(土) 公式予選
ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡):全長4.801379km
入場者数:15,500人(主催者発表)
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2014年SUPER GTシリーズ最終戦の公式予選が晴天のツインリンクもてぎで行われ、トップと6ポイント差のランキング3位につけて今大会に臨むNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)が今季2度目となるポールポジションを奪取。シリーズチャンピオン獲得に向けて最高のスタート位置を手にしました。

また、同じく日産GT-R+ミシュランタイヤというパッケージのNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)が予選2位を獲得。さらに、やはりミシュランユーザーであるNo.18 ウイダー モデューロNSX CONCEPT-GT(山本尚貴/伊沢拓也)が予選3位に。全車がウェイトハンデなしの状態で戦う最終戦の予選においてミシュランタイヤがそのずば抜けたパフォーマンスの高さを見せつける結果となりました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第8戦(最終戦)

MOTEGI GT 250km RACE
11月15日(土) 公式予選
ツインリンクもてぎ(栃木県芳賀郡):全長4.801379km
入場者数:15,500人(主催者発表)
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全8戦からなる2014年のSUPER GTシリーズ最終戦の公式予選がツインリンクもてぎで行われ、GT300クラスにおいてミシュランタイヤを唯一使用するR&DスポーツのNo.61 スバルBRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人)は前戦のタイで手応えを得た新しいセッティングの方向性が今大会の条件にうまくマッチせず苦戦。Q1(予選第1セッション)で19位に終わり、今年初めてQ2(予選第2セッション)進出を逃す結果となりました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第7戦

BURIRAM UNITED SUPER GT RACE

10月5日(日) 決勝レース
チャン・インターナショナル・サーキット(タイ):全長4.554km
入場者数:予選日42,597人/決勝日 75,168人(主催者発表)

今シーズンのSUPER GTで唯一の海外開催イベントとなる第7戦タイの決勝レースが行われ、ミシュランタイヤを履くNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)はポールポジションからスタートしてトップを走り続けたものの、レース中盤に不測のトラブルに見舞われて無念のリタイアとなりました。

また、ポイントリーダーとして今大会に臨み、GT500クラスの中で最も重いウェイトハンデを課せられながらも予選3位を奪ったNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)は、レース前半は表彰台を狙える好位置を走り続けていましたが、GT300クラスの車両との接触とそれによるドライブスルーペナルティを受けたことから大きく後退。10位でのフィニッシュという不本意な結果となりました。

一方、前日の予選では9位に終わり、5列目のグリッドからこの決勝をスタートしたNo.18 ウイダー モデューロNSX CONCEPT-GT(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ)は着実なレース運びでポジションを上げ、GT500クラスにおけるミシュラン勢最上位となる5位でのフィニッシュを果たしました。

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2014 AUTOBACS SUPER GT第7戦

BURIRAM UNITED SUPER GT RACE

10月5日(日) 決勝レース
チャン・インターナショナル・サーキット(タイ):全長4.554km
入場者数:予選日42,597人/決勝日75,168人(主催者発表)
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SUPER GT第7戦タイの決勝レースがドライコンディションのもとで開催されました。前日の公式予選では2位に相当するタイムをマークしながら、車両の破損に起因する意図せぬ車両規定違反が予選後の再車検において見つかったことから予選タイム抹消のペナルティを受けたNo.61 スバルBRZ R&D SPORT(佐々木孝太/井口卓人)は、最後方のグリッドからスタートすると力強い追い上げを終始展開。最終的にはスタート位置から17ものポジションアップを果たし、5位でのフィニッシュを果たしました。

また、地元タイのチームからミシュランタイヤを使用して今大会にスポット参戦し、いきなりポールポジションを奪ってみせたi-mobile-AASのNo.99 ポルシェ911 GT3R(V.インタラプバサク/A.インペラトーリ)は、決勝レースにおいてもレギュラー勢を抑えてトップを走り続けるパフォーマンスを披露。ところが、レース後半に何らかの理由によりタイヤにスローパンクチャーを抱えてイレギュラーのピットストップを強いられたことからポジションを落とすことに。それでも7位でフィニッシュし、その実力を強く印象づけた一戦となりました。

2014 AUTOBACS SUPER GT第7戦

BURIRAM UNITED SUPER GT RACE

10月4日(土) 公式予選
チャン・インターナショナル・サーキット(タイ):全長4.554km
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熱帯特有の暑さの中でSUPER GT第7戦タイの公式予選が行われ、前日の練習走行でトップタイムをマークしたNo.46 S Road MOLA GT-R(本山 哲/柳田真孝)がQ1(予選第1セッション)を2位、Q2(予選第2セッション)をトップで抜けて今季初のポールポジションを獲得。ポイントリーダーであり、No.23 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)がGT500クラスの中で最も重いウェイトハンデを課せられながらも予選3位を奪い、ミシュランタイヤを履く2台の日産GT-Rが予選トップ3のうち2つのスポットを占める結果となりました。

なお、GT500クラスにおけるもう一台のミシュランタイヤ装着車であるNo.18 ウイダー モデューロNSX CONCEPT-GT(山本尚貴/フレデリック・マコヴィッキィ)は予選9位となり、5列目のグリッドから明日の決勝レースをスタートすることになりました。