2012年WEC(FIA世界耐久選手権)第8戦 上海6時間

■2012年10月26〜28日

■上海インターナショナル・サーキット(中国):全長5.451km

 

 四半世紀ぶりに復活した名称とともに今年新たなるスタートを切ったWEC(世界耐久選手権)。その最終戦となる上海6時間が開催され、前戦の富士6時間を制したトヨタ・レーシングのNo.7 トヨタTS030ハイブリッド(アレクサンダー・ブルツ/ニコラ・ラピエール)が2大会連続となる優勝を飾りました。また、アウディ・スポーツ・チーム・ヨーストのNo.1 アウディR18 e-tronクワトロをドライブして今回のレースを3位でフィニッシュしたアンドレ・ロッテラー/ブノワ・トレルイエ/マルセル・ファスラーのトリオが新生WECの初代シリーズチャンピオンに輝きました。

 

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2012年WEC(FIA世界耐久選手権)第7戦 富士6時間

10月14日(日) 決勝レース

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

 

 四半世紀以上の時を超えてその名称が今年復活したWEC(世界耐久選手権)。そのシリーズ第7戦として開催された富士6時間は、トヨタ・レーシングから出場のNo.7 トヨタTS030ハイブリッド(A.ブルツ/N.ラピエール/中嶋一貴)が優勝。新生WECとして初めての日本大会は、ミシュランタイヤを装着したトヨタのハイブリッド・プロトタイプレーシングカーが母国イベントでポールtoフィニッシュを飾るという結果になりました。

 

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2012年WEC(FIA世界耐久選手権)第7戦 富士6時間

10月14日(日) 決勝レース

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

 

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 四半世紀以上の時を超えてその名称が今年復活したWEC(世界耐久選手権)。そのシリーズ第7戦として開催された富士6時間は、トヨタ・レーシングから出場のNo.7 トヨタTS030ハイブリッド(アレクサンダー・ブルツ/ニコラ・ラピエール/中嶋一貴)が優勝。新生WECとして初めての日本大会は、ミシュランタイヤを装着したトヨタのハイブリッド・プロトタイプレーシングカーが母国イベントでポールtoフィニッシュを飾るという結果になりました。

2012年WEC(FIA世界耐久選手権)第7戦 富士6時間

10月13日(土) 公式予選

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

 

 

 日本初上陸となったハイブリッド・プロトタイプレーシングカー、アウディR18 e-tronクワトロとトヨタTS030ハイブリッドの登場で注目を集めるWEC第7戦富士6時間の公式予選が行われ、トヨタ・レーシングから出場のNo.7 トヨタTS030ハイブリッド(アレクサンダー・ブルツ/ニコラ・ラピエール/中嶋一貴)が中嶋一貴のタイムアタックによって最速タイムをマーク。10月14日(日)午前11時00分に火蓋が切られる決勝レースでは、アウディ・スポーツ・チーム・ヨーストが送り込んできた2台のアウディR18 e-tronクワトロを従えてポールポジションからスタートすることになりました。

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2012年WEC(FIA世界耐久選手権)第7戦 富士6時間

■10月12日(金) フリー走行

■10月13日(土) 13時30分〜14時20分 公式予選

■10月14日(日) 11時00分〜17時00分 決勝レース

富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

 

 ル・マン24時間を含む全8戦の国際的な耐久レースのシリーズとして、四半世紀以上の時を超えてその名称が今年復活したWEC(世界耐久選手権)。その第7戦となる富士6時間のレースウィークがいよいよ始まりました。10月10日(水)には公式テストが実施され、日本初上陸となった注目のハイブリッド・プロトタイプレーシングカーであるアウディR18 e-tronクワトロとトヨタTS030ハイブリッドが、双方にとって初走行となる富士スピードウェイを精力的に走り込みました。

 

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※写真はシルバーストン6時間