• 2013年WEC(FIA世界耐久選手権)第6戦 富士6時間
  • 10月20日(日) 決勝レース
  • 富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

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 アウディとトヨタのハイブリッド・プロトタイプレーシングカー対決の行方が注目を集めたWEC第6戦富士6時間ですが、強く降りしきる雨の影響で都合3度も赤旗が出されて走行が中断される残念なレースとなってしまいました。そしてコンディションの改善が見込めないことから、3度目の赤旗提示とともにレース終了ということに。その直前の周回である16周目の終了時点でトップを走行していたトヨタ・レーシングのNo.7 トヨタTS030ハイブリッド(A.ブルツ/N.ラピエール/中嶋一貴)が優勝となりました。2位に続いたのはNo.2 アウディR18 e-tronクワトロ(T.クリステンセン/L.デュバル/A.マクニシュ)で、この結果、アウディ・スポーツ・チーム・ヨーストが今シーズンのマニュファクチャラーズタイトルを決めました。

 

 アウディとトヨタのハイブリッド・プロトタイプレーシングカー対決の行方が注目を集めたWEC第6戦富士6時間ですが、強く降りしきる雨の影響で都合3度も赤旗が出されて走行が中断される残念なレースとなってしまいました。そしてコンディションの改善が見込めないことから、3度目の赤旗提示とともにレース終了ということに。その直前の周回である16周目の終了時点でトップを走行していたトヨタ・レーシングのNo.7 トヨタTS030ハイブリッド(A.ブルツ/N.ラピエール/中嶋一貴)が優勝となりました。2位に続いたのはNo.2 アウディR18 e-tronクワトロ(T.クリステンセン/L.デュバル/A.マクニシュ)で、この結果、アウディ・スポーツ・チーム・ヨーストが今シーズンのマニュファクチャラーズタイトルを決めました。

 

(詳細レポートは追って掲載します)

 

  • 2013年WEC(FIA世界耐久選手権)第6戦 富士6時間
  • 10月19日(土) 公式予選
  • 富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

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 WEC第6戦富士6時間の公式予選が、各参加車両の2名のドライバーによる計4周分のラップタイムの平均によって順位決定するというWEC独自のシステムのもとで行われ、昨年のシリーズチャンピオンであるアウディ・スポーツ・チーム・ヨーストのNo.1 アウディR18 e-tronクワトロ(A.ロッテラー/B.トレルイエ/M.ファスラー)がポールポジションを獲得。予選2位と3位にはNo.8 A.デビッドソン/S.ブエミ/S.サラザン組、No.7 A.ブルツ/N.ラピエール/中嶋一貴組の順でトヨタ・レーシングの2台のトヨタTS030ハイブリッドが続き、アウディとトヨタが真っ向から激突する構図が鮮明に浮き彫りとなった予選結果となりました。

 また、LM GTE ProクラスではNo.97 アストンマーチン・ヴァンテージV8(D.ターナー/S.ミュッケ/F.マコヴィッキィ)が最速。2位にはチームメイトのNo.99 アストンマーチン・ヴァンテージV8(P.ラミー/R.スタナウェイ)が続いて、アストンマーチン・レーシングの1-2となりました。

 

 WEC第6戦富士6時間の公式予選が、各参加車両の2名のドライバーによる計4周分のラップタイムの平均によって順位決定するというWEC独自のシステムのもとで行われ、昨年のシリーズチャンピオンであるアウディ・スポーツ・チーム・ヨーストのNo.1 アウディR18 e-tronクワトロ(A.ロッテラー/B.トレルイエ/M.ファスラー)がポールポジションを獲得。予選2位と3位にはNo.8 A.デビッドソン/S.ブエミ/S.サラザン組、No.7 A.ブルツ/N.ラピエール/中嶋一貴組の順でトヨタ・レーシングの2台のトヨタTS030ハイブリッドが続き、アウディとトヨタが真っ向から激突する構図が鮮明に浮き彫りとなった予選結果となりました。

 また、LM GTE ProクラスではNo.97 アストンマーチン・ヴァンテージV8(D.ターナー/S.ミュッケ/F. マコヴィッキィ)が最速。2位にはチームメイトのNo.99 アストンマーチン・ヴァンテージV8(P.ラミー/R.スタナウェイ)が続いて、アストンマーチン・レーシングの1-2となりました。

 

(詳細レポートは追って掲載します)

2013年10月18日 【 第6戦 富士スピードウェイ6時間】

2年目のWEC富士6時間が開幕! 走行初日はアウディ勢が1-2!

 

  • 2013年WEC(FIA世界耐久選手権)第6戦 富士6時間
  • 10月18日(金) フリープラクティス
  • 富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

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 ル・マン24時間を含む全8戦が行われる世界最高峰の耐久レースシリーズ、WEC(FIA世界耐久選手権)。その日本ラウンドとして2年目の開催となる富士6時間のレースウィークがいよいよ幕を開けました。走行初日となる10月18日には2度の公式練習セッションが行われ、今年のル・マン24時間を制したNo.2 アウディR18 e-tronクワトロ(T.クリステンセン/L.デュバル/A.マクニシュ)がトップタイムをマーク。2番手タイムは僚友のNo.1 アウディR18 e-tronクワトロ(A.ロッテラー/B.トレルイエ/M.ファスラー)が記録し、アウディ・スポーツ・チーム・ヨーストの1-2となりました。

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