2014年WEC(FIA世界耐久選手権)第2戦スパ・フランコルシャン

予選:5月2日(金)/決勝:5月3日(土)
スパ・フランコルシャン・サーキット(ベルギー):全長7.004km
決勝レース時間:6時間
 

 

WEC(FIA世界耐久選手権)第2戦スパ・フランコルシャン6時間が開催され、No.8 トヨタTS040ハイブリッド(A.デビッドソン/N.ラピエール/S.ブエミ)が優勝。開幕戦シルバーストーン6時間に続く2連勝を飾りました。また、3位にはもう一台のNo.7 トヨタTS040ハイブリッド(A.ブルツ/S.サラザン/中嶋一貴)が入り、トヨタ・レーシングは表彰台の3つのスポットのうちの2つを開幕2戦連続で占めることになりました。

もっとも、この2台のトヨタの間にはNo.1 アウディR18 e-tronクワトロ(L.ディ・グラッシ/L.デュバル/T.クリステンセン)が割って入って高い競争力を示したほか、予選ではNo.14 ポルシェ919ハイブリッド(R.デュマ/N.ジャニ/M.リーブ)がデビュー2戦目にしてポールポジションを奪うなど、LMP1-Hクラスの争いの熾烈さが改めて浮き彫りとなりました。

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