2014年WEC(FIA世界耐久選手権)第8戦(最終戦)サンパウロ6時間

予選:11月29日(土)/決勝:11月30日(日)
アウトドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ(ブラジル):全長4.309km
決勝レース時間:6時間
 
 

初夏を迎えた南米・ブラジルにおいてWECシリーズの最終戦が開催され、ロマン・デュマ/ニール・ジャニ/マルク・リーブの3人がドライブしたNo.14 ポルシェ919ハイブリッドが優勝。16年ぶりに耐久レースのトップカテゴリーへと復帰したポルシェがシーズンのラストゲームでうれしい初勝利をもぎ取りました。

また、今大会の結果、トヨタが今シーズンのマニュファクチャラーズタイトルを獲得。前戦バーレーン6時間で同チームのアンソニー・デビッドソン/セバスチャン・ブエミが奪ったドライバーズタイトルと合わせてニ冠を手にしました。そしてLMP2クラスでは唯一のミシュラン・パートナーチームであるSMPレーシングのセルゲイ・ズロビンがLMP2ドライバーズFIA耐久トロフィーを奪取。本シリーズの全クラスにおいてミシュラン・パートナーチームのドライバーがチャンピオンに輝きました。

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