【2015】

2015年9月 1日

WEC初開催のニュルブルクリンクでポルシェが2戦連続1-2フィニッシュを飾る!

2015WECFIA世界耐久選手権)第4戦 ニュルブルクリンク6時間

■予選:8月29日(土)/決勝:8月30日(日)

■ニュルブルクリンク・サーキット(ドイツ):全長5.148km

  

前戦のル・マン24時間から10週間のインターバルを経て、WEC第4戦がドイツのニュルブルクリンクで開催されました。晴天に恵まれ、気温が30℃近くまで上がった中でスタートした6時間レースは、ポルシェ・チームのNo.17 ポルシェ 919ハイブリッド(ティモ・ベルンハルト/マーク・ウェバー/ブレンドン・ハートレー)が優勝を飾り、2位にもチームメイトのNo.18 ポルシェ 919ハイブリッド(ロマン・デュマ/ニール・ジャニ/マルク・リーブ)が入って、ル・マン24時間に続いてポルシェが1-2フィニッシュを遂げる結果となりました。

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■総エントリー台数:31台

  • LMP1クラス:9台(ミシュランタイヤ装着車:全車)
  • LMP2クラス:8台(ミシュランタイヤ装着車:0台)
  • LMGTE Proクラス:7台(ミシュランタイヤ装着車:全車)
  • LMGTE Amクラス:7台(ミシュランタイヤ装着車:全車)

  

トップカテゴリーであるLMP1クラスに現在参戦中の自動車メーカーのワークスチームは、ディフェンディングチャンピオンでるトヨタGAZOOレーシングを含めてすべてドイツに本拠地を置いていますが、2012年にスタートした新生WECがドイツで開催されるのは今回が初めてとなります。

その舞台であるニュルブルクリンクは、1周20㎞を超える北コースが一般のスポーツタイプ乗用車の走行テストやツーリングカーの24時間レースなどによってよく知られていますが、今回のレースはグランプリコースと呼ばれる1周5.148kmのコースで行われました。

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このレースに出場するLMP1クラスの全車にミシュランは、ドライコンディション用として作動温度域が異なる2種類の高温用ソフトタイヤを供給したほか、ある程度のウェットコンディションからある程度のドライコンディションまで幅広く対応するミシュラン・ハイブリッドタイヤ、そしてウェットコンディション用としてトレッドパターンのグルービング率が異なる2種類のレインタイヤを用意して万全を期しました(いずれのLMP1クラス用タイヤもサイズは前後ともに31/71-18)。

また、LMGTE ProクラスおよびLMGTE AmクラスのGTカテゴリー全車には、ドライコンディション用としてミディアムタイヤと、路面温度がさらに下がった場合に使用する低温用ミディアムタイヤを、そしてウェットコンディション用としてウェットタイヤとフルウェットタイヤを供給しました(いずれのGTカテゴリー用タイヤのサイズも、フロント30/68-18、リア31/71-18)。

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7月27〜28日にはこのニュルブルクリンクでトヨタGAZOOレーシングが「オープン・プライベートテスト」を開催。このテストにはトヨタのみならず、ライバルであるポルシェやアウディ、そしてLMP1以外のクラスからも多数の車両(計20台)が参加しました。各参加車両はドライコンディションにおけるセットアップを精力的に進めることができたほか、テストの途中に降雨があったことから、ウェットタイヤやミシュラン・ハイブリッドタイヤを装着しての走行もこなすことができました。

  

なお、第3戦ル・マン24時間でデビューを果たした日産の意欲的な前輪駆動LMP1カー、日産 GT-R LMニスモですが、ル・マンで発生した技術的な問題の解決に集中するため、今回のレースは欠場となりました。そして、続く第5戦オースティン6時間(9月17〜19日)以降のレースにおける動向に関しては追って発表されることになっています。

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【公式予選】

[8月29日(土)/コース:ドライ/気温:22℃/路面温度:25℃]

  

ル・マン24時間を除くWECのシリーズ戦では、予選はプロトタイプカテゴリーとGTカテゴリーに分けて20分ずつのセッションで実施されます。その各セッションの中では各出場車両の2名のドライバーが走行してタイムアタックを行い、両ドライバーのベストラップの平均タイムによって予選順位が決定されるというシステムになっています。

  

前日までの雨は上がり、ニュルブルクリンクは曇り空が広がっていました。路面はドライ。しかし、気温、路面温度ともに低めのコンディションでした。

  

この予選を最速で駆けたのは、ロマン・デュマとマルク・リーブがタイムアタックを担当したNo.18 ポルシェ 919ハイブリッドでした。同車は先のル・マン24時間に続いての2戦連続ポールポジションに。彼らが記録した平均タイムは1分36秒473でしたが、これにわずか0.069秒差の2位にはマーク・ウェバーとティモ・ベルンハルトが交互にステアリングを握ったNo.17 ポルシェ 919ハイブリッドがつけました。

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この2台のポルシェに続いたのは2台のアウディで、オリバー・ジャービスとルーカス・ディ・グラッシがドライブしたNo.8 アウディ R18 e-tronクワトロが予選3位に。ただし、フロントロウを占めた2台のポルシェには1秒近い差をつけられていました。

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トヨタ勢はさらに水をあけられ、アンソニー・デビッドソンとセバスチャン・ブエミがアタッカーを務めたNo.1 トヨタ TS040ハイブリッドがポールタイムから2.216秒遅れの平均タイムで予選5位、アレクサンダー・ブルツとステファン・サラザンによって予選を戦ったNo.2 トヨタ TS040ハイブリッドはポールタイムから2.898秒遅れの平均タイムで6位という結果になりました。

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GTカテゴリーの上位クラスであるLMGTE Proクラスの予選は、AFコルセがエントリーする2台のフェラーリ F458イタリアがトップ2を占めました。このクラスのポールポジションは開幕戦から3戦続けてアストンマーチン・ヴァンテージV8が奪ってきていましたが、ここへきてフェラーリが今シーズン初めて予選を制することに。ただし、このLMGTE Proクラスは本当に接戦で、今回も0.7秒差の中にトップ6台がひしめくことになりました。

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公式予選結果(各クラストップ6/トップ3

■LMP1クラス

  1. No.18 ポルシェ 919ハイブリッド(R.デュマ/N.ジャニ/M.リーブ) 1'36.473
  2. No.17 ポルシェ 919ハイブリッド(T.ベルンハルト/M.ウェバー/B.ハートレー) 1'36.542
  3. No.8 アウディ R18 e-tronクワトロ(L.ディ・グラッシ/L.デュバル/O.ジャービス) 1'37.476
  4. No.7 アウディ R18 e-tronクワトロ(M.ファスラー/A.ロッテラー/B.トレルイエ) 1'37.783
  5. No.1 トヨタ TS040ハイブリッド(A.デビッドソン/S.ブエミ/中嶋一貴) 1'38.689
  6. No.2 トヨタ TS040ハイブリッド(A.ブルツ/S.サラザン/M.コンウェイ) 1'39.371

■LMP2クラス

  1. No.47 オレカ 05・日産(M.ホーソン/R.ブラッドレー/N.タンディ) 1'46.132
  2. No.26 リジェ JS P2・日産(R.ルシノフ/J.カナル/S.バード) 1'46.505
  3. No.36 アルピーヌ A450b・日産(N.パンシアティシ/P.L.シャタン/V.カピレール) 1'47.174

■LMGTE Proクラス

  1. No.51 フェラーリ F458イタリア(G.ブルーニ/T.ヴィランダー) 1'54.275
  2. No.71 フェラーリ F458イタリア(D.リゴン/J.カラード) 1'54.330
  3. No.95 アストンマーチン・ヴァンテージV8(C.ニガード/M.ソレンセン) 1'54.498
  4. No.92 ポルシェ 911 RSR(P.ピレ/F.マコヴィッキィ) 1'54.688
  5. No.91 ポルシェ 911 RSR(R.リーツ/M.クリステンセン) 1'54.729
  6. No.99 アストンマーチン・ヴァンテージV8(A.マクドウォール/F.リース/R.スタナウェイ) 1'54.933

■LMGTE Amクラス

  1. No.72 フェラーリ F458イタリア(V.シャイター/A.ベルトリーニ/A.バソフ) 1'56.528
  2. No.98 アストンマーチン・ヴァンテージV8(P.ダラ・ラナ/P.ラミー/M.ラウダ) 1'57.060
  3. No.77 ポルシェ 911 RSR(P.デンプシー/P.ロング/M.シーフリート) 1'57.232

  

  

  

【決勝レース】

[8月30日(日)/コース:ドライ/気温:28℃/路面温度:37℃(レーススタート時)]

  

決勝日のニュルブルクリンクは晴天に恵まれ、レーススタート時の路面温度は前日の予選時よりかなり高いものとなっていました。それに対応してLMP1クラスの各車は、作動温度域が20〜40℃という設定のミシュランの高温用ソフトタイヤを装着してスターティンググリッドに並びました。

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午後1時に切られたスタートでは、フロントロウを占めた2台のポルシェ 919ハイブリッドが順当に飛び出しました。そして、ニール・ジャニが乗り込んでポールポジションから出たNo.18 ポルシェ 919ハイブリッドがティモ・ベルンハルトがドライブするNo.17 ポルシェ 919ハイブリッドをじりじり引き離していきます。このポルシェ勢を2台のアウディ R18 e-tronクワトロが追いかけましたが、こちらも徐々に水をあけられていきました。

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しかし、レースが始まってから40分が過ぎたところで、2位を行くベルンハルトのNo.17 ポルシェ 919ハイブリッドがフロントのエアロパーツを破損させ、24周目を終えたところで早めのピットストップを行うことに。同車はフロントノーズを交換し、新たにマーク・ウェバーが乗り込んで戦列に復帰しました。

  

2位にはロイック・デュバルの駆るNo.8 アウディ R18 e-tronクワトロが浮上しましたが、やがてピットストップを迎えて、マルセル・ファスラーが乗る僚友車のNo.7 アウディ R18 e-tronクワトロが代わって2位に浮上。と思いきや、ウェバーがドライブするNo.17 ポルシェ 919ハイブリッドがやがてNo.7 アウディの背後に迫り、39周目にオーバーテイクを成功させて2位の座を取り戻しました。

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スタートから約1時間が経過した時点では、ほぼ40秒の間隔があるものの2台のポルシェが強固な1-2体制を築いていました。一方、この時点で2台のトヨタ TS040ハイブリッドはすでに周回遅れとなっていました。

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トップを快走し続けるNo.18 ポルシェ 919ハイブリッドでしたが、スタートから1時間半が経ったところでレースコントロールから5秒間のストップ&ゴー・ペナルティが課されました。燃料使用量の違反が確認されたことによるものでした。このペナルティを履行したNo.18 ポルシェは依然トップの座を保ったままコースに復帰しましたが、当然ながらリードを大きく食いつぶすことになってしまいました。

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それから約20分後、No.18 ポルシェ 919ハイブリッドにまたも燃料使用量の違反によるストップ&ゴー・ペナルティが課されます。今度のストップ時間は30秒。この間にNo.17 ポルシェ 919ハイブリッドがトップに繰り上がり、2台のアウディ R18 e-tronクワトロも先行、No.18 ポルシェは4位に転落してしまいました。

  

No.18 ポルシェ 919ハイブリッドの受難はまだ続きました。先のペナルティをこなしてから10分も経たないうちに、実に3回目となるストップ&ゴー・ペナルティを受けることになったのです。理由はやはり燃料使用量の違反でしたが、今度のストップ時間は1分にもわたりました。

  

かくして上位進出の芽はなくなったかに思われたNo.18 ポルシェ 919ハイブリッドでしたが、その後、目覚ましいスピードで猛然と追い上げていくことになります。そしてフィニッシュまで2時間を切ったところで、ピット作業が長引いたNo.8 アウディ R18 e-tronクワトロを捉えて3位に浮上しました。

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そして143周目、LMP2クラス車両のクラッシュ処理のためにフルコースコーションとなり、これでNo.18 ポルシェ 919ハイブリッドには約35秒先行されていたNo.7 アウディ R18 e-tronクワトロとのギャップを詰めるチャンスが巡ってきました。フルコースコーションを利用して各車ピットストップを行いましたが、No.7 アウディは給油に加えてタイヤ交換も行って1分以上の停車時間となったのに対して、No.18 ポルシェはタイヤ交換を行わず、作業は給油のみとするチャレンジに出たのです。これにより、No.18 ポルシェはNo.7 アウディとの差を約7秒にまで切り詰めることに成功。2位争いが俄然熱を帯びることになったのでした。

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このとき、No.18 ポルシェ 919ハイブリッドが装着していたタイヤはすでに14周を走行しているものでした。しかし、ミシュランタイヤはその耐久性/安定性に賭けたポルシェ陣営の期待に見事に応えました。No.18 ポルシェはタイヤに関する問題を抱えることなくNo.7 アウディと互角のペースでこのスティントを駆け抜けました。

そしてフィニッシュまで約50分となったところで各車は相次いで最後のピットストップを実施。ここでもNo.18 ポルシェはアウディ勢より短い停車時間で作業を済ませて戦列復帰を果たし、ついに2位へと返り咲くことに成功しました。

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僚友車が後方で波乱万丈のレースを戦っていたのをよそに、スタートから1時間50分過ぎ以降はひたすらトップを突っ走ったベルンハルト/ウェバー/ハートレー組のNo.17 ポルシェ 919ハイブリッドがニュルブルクリンクで初めてのWEC戦での優勝を飾りました。元F1ドライバーのウェバーはWEC参戦12戦目にして初めて勝利を手にすることになりました。そして2位にはデュマ/ジャニ/リーブ組のNo.18 ポルシェ 919ハイブリッドが入り、ポルシェは2戦連続で1-2フィニッシュを果たしました。

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No.18 ポルシェから遅れること約15秒で3位に入ったのはNo.7 アウディ R18 e-tronクワトロで、マルセル・ファスラー/アンドレ・ロッテラー/ブノワ・トレルイエの3人はプロトタイプカテゴリーのドライバーズポイントランキングでトップの座を堅守しました。

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ポルシェ&アウディのドイツ勢にパフォーマンスで大きく差をつけられた状態で戦わざるを得なかったトヨタは、アンソニー・デビッドソン/セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴のNo.1 トヨタ TS040ハイブリッドがトップから3周遅れの5位、アレクサンダー・ブルツ/ステファン・サラザン/マイク・コンウェイのNo.2 トヨタ TS040ハイブリッドはさらに1周遅れて6位という結果に終わりました。

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LMGTE Proクラスは、ポールポジションからスタートしたAFコルセのNo.51 フェラーリ F458イタリア(G.ブルーニ/T.ヴィランダー)がレース序盤でトラブルに襲われて後退し、予選では5位にとどまっていたポルシェ・チーム・マンタイのNo.91 ポルシェ 911 RSR(R.リーツ/M.クリステンセン)がトップに立ってレースをリード。最終的にすべてのライバル車両を周回遅れにする快走を見せて優勝を飾りました。なお、LMGTE Proクラスにおけるポルシェの優勝は昨年の第6戦上海以来のことでした。

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そして2位にもNo.92 ポルシェ 911 RSR(P.ピレ/F.マコヴィッキィ)が入り、ポルシェはLMP1クラスとLMGTE Proクラスの双方で1-2フィニッシュを決めるという最高のレースとなりました。

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AFコルセのもう1台、No.71 フェラーリ F458イタリア(D.リゴン/J.カラード)は長らく2位のポジションを走り続けましたが、フィニッシュまで残り2時間を切ったところでNo.92 ポルシェにかわされて3位でのフィニッシュに。とはいえ、ダビデ・リゴンとジェームズ・カラードのふたりはこれで今季3度目の表彰台に上り、GTドライバーズポイントランキングでもNo.91 ポルシェのリヒャルト・リーツとわずか1ポイント差のランキング2位につけてシーズン後半戦に臨むことになりました。

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LMGTE AmクラスはSMPレーシングのNo.72 フェラーリ F458イタリア(V.シャイター/A.ベルトリーニ/A.バソフ)が制し、ル・マン24時間に続いての今季2勝目をマークしました。

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ジェローム・モンダン(ミシュラン 耐久レースプログラムマネージャー)のコメント:

「今日はポルシェがミシュランタイヤの優れた能力を引き出し、WEC初開催のニュルブルクリンクを制しました。このグランプリコースはアンダーステアが出やすく、要求されるものが高いコースですが、私たちのタイヤのパフォーマンスや信頼性が改めて印象づけられるレース内容であったと評価しています」

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決勝レース結果(各クラストップ6/トップ3

■LMP1クラス

  1. No.17 ポルシェ 919ハイブリッド(T.ベルンハルト/M.ウェバー/B.ハートレー) 203周
  2. No.18 ポルシェ 919ハイブリッド(R.デュマ/N.ジャニ/M.リーブ) -1周
  3. No.7 アウディ R18 e-tronクワトロ(M.ファスラー/A.ロッテラー/B.トレルイエ) -1周
  4. No.8 アウディ R18 e-tronクワトロ(L.ディ・グラッシ/L.デュバル/O.ジャービス) -1周
  5. No.1 トヨタ TS040ハイブリッド(A.デビッドソン/S.ブエミ/中嶋一貴) -3周
  6. No.2 トヨタ TS040ハイブリッド(A.ブルツ/S.サラザン/M.コンウェイ) -4周

■LMP2クラス

  1. No.47 オレカ 05・日産(M.ホーソン/R.ブラッドレー/N.タンディ) 185周
  2. No.26 リジェ JS P2・日産(R.ルシノフ/J.カナル/S.バード) +1'11.445
  3. No.28 リジェ JS P2・日産(G.ヤカマン/L.F.デラニ/R.ゴンザレス) -1周

■LMGTE Proクラス

  1. No.91 ポルシェ 911 RSR(R.リーツ/M.クリステンセン) 176周
  2. No.92 ポルシェ 911 RSR(P.ピレ/F.マコヴィッキィ) -1周
  3. No.71 フェラーリ F458イタリア(D.リゴン/J.カラード) -1周
  4. No.95 アストンマーチン・ヴァンテージV8(C.ニガード/M.ソレンセン) -1周
  5. No.99 アストンマーチン・ヴァンテージV8(A.マクドウォール/F.リース/R.スタナウェイ) -2周
  6. No.97 アストンマーチン・ヴァンテージV8(D.ターナー/S.ミュッケ/J.アダム) -3周

■LMGTE Amクラス

  1. No.72 フェラーリ F458イタリア(V.シャイター/A.ベルトリーニ/A.バソフ) 173周
  2. No.98 アストンマーチン・ヴァンテージV8(P.ダラ・ラナ/P.ラミー/M.ラウダ) -1周
  3. No.83 フェラーリ F458イタリア(F.ペロード/E.コラール/R.アグアス) -1周