【2015】

2015年9月22日

ラスト30分での首位交替劇。マーク・ウェバー組のNo.17 ポルシェ 919ハイブリッドが2連勝を果たす!

2015WECFIA世界耐久選手権)第5戦 サーキット・オブ・ジ・アメリカズ6時間

■予選:9月18日(金)/決勝:9月19日(土)

■サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(アメリカ合衆国):全長5.513km

  

WECでは今シーズン初のヨーロッパ圏外ラウンドとなったシリーズ第5戦がアメリカはテキサス州オースティン近郊のサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催され、トップを走っていたポルシェ・チームのNo.18 ポルシェ 919ハイブリッドが電気系トラブルのためにチェッカーまで残り30分というところでピットインを余儀なくされ、チームメイトのNo.17 ポルシェ 919ハイブリッド(ティモ・ベルンハルト/マーク・ウェバー/ブレンドン・ハートレー)が繰り上がって優勝。同車は前戦ニュルブルクリンク6時間に続いての勝利を、そしてポルシェは今季3勝目を飾る結果となりました。

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■総エントリー台数:31台

  • LMP1クラス:9台(ミシュランタイヤ装着車:全車)
  • LMP2クラス:8台(ミシュランタイヤ装着車:0台)
  • LMGTE Proクラス:7台(ミシュランタイヤ装着車:全車)
  • LMGTE Amクラス:7台(ミシュランタイヤ装着車:全車)

  

今大会の舞台となったサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)は2012年にオープンした新しいサーキットで、1周3.4マイル(5.513km)、コーナー数は20。コース内での高低差が41mもあるのが特徴のひとつで、WEC開催サーキットの中では唯一の反時計回りのサーキットでもあります。その路面はタイヤへの攻撃性が高く、強い日差しに照りつけられて路面温度もかなり高くなります。

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タイヤには概して厳しいこのCOTAでの一戦にミシュランは、LMP1クラスのドライコンディション用スリックタイヤとして、標準的な「高温用ソフト」に加え、さらに高い路面温度での使用を想定した「ソフト・ホットウェザー・プラス」の2種類を投入。また、ある程度のウェットコンディションからある程度のドライコンディションまで幅広く対応する「ハイブリッドタイヤ」、そしてウェットコンディション用としてトレッドパターンのグルービング率が異なる2種類のレインタイヤを用意しました(いずれのLMP1クラス用タイヤもサイズは前後ともに31/71-18)。

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「COTAはミシュランにとってもタフなチャレンジとなるサーキットです。このコースではスティントを増やすことが難しい。しかし、我々は今回新たに投入する『ソフト・ホットウェザー・プラス』のポテンシャルに自信を持っています。今年はコースの舗装が新しくなっており、グリップレベルの変化にひときわ注意しなければなりません。また、今年のレギュレーションではLMP1車両はレース中に6セットのタイヤしか使えないという事実も考慮しなければなりません。各チームは使用可能な異なるスペックをどう用いるかということを中心に、様々な戦略を試みることになるでしょう」と、ミシュランの耐久レースプログラムマネージャーであるジェローム・モンダンは語っています。

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一方、LMGTE ProクラスおよびLMGTE Amクラスに対しては、ドライコンディション用としてミディアムタイヤと、路面温度がさらに下がった場合に使用する低温用ミディアムタイヤを、そしてウェットコンディション用としてウェットタイヤとフルウェットタイヤを用意(いずれのGTカテゴリー用タイヤのサイズも、フロント30/68-18、リア31/71-18)。今大会に出場したGTカテゴリーの全車がミシュランタイヤを使用しました。

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結果、今大会におけるミシュランタイヤ装着車は計23台にのぼり、これらの車両を完全にバックアップするためにミシュランは計2300本のタイヤをテキサス州のサーキットに送り込みました。

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【公式予選】

[9月18日(金)/コース:ドライ/気温:34.8℃/路面温度:44℃(セッション開始時)]

  

ル・マン24時間を除くWECのシリーズ戦では、予選はプロトタイプカテゴリーとGTカテゴリーに分けて20分ずつのセッションで実施されます。その各セッションの中では各出場車両の2名のドライバーが走行してタイムアタックを行い、両ドライバーのベストラップの平均タイムによって予選順位が決定されるというシステムになっています。

  

今大会は、COTAの日中の灼熱のコンディションをいくらかでも避けるため、公式予選と決勝レースはともに夕方からの実施とされました。公式予選は、まずGTカテゴリーの20分間のセッションが午後5時45分から行われましたが、それでも路面温度は40℃をゆうに超えていました。

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ひときわタフなコンディションで行われたタイムトライアルではありましたが、導き出された結果はこれまでの数戦と変わりないものでした。最速のアベレージタイムを記録したのはマルク・リーブとニール・ジャニがタイムアタックを担当したNo.18 ポルシェ 919ハイブリッドで、同車は3戦連続でのポールポジション獲得を果たしました。また、ポルシェは昨年の第6戦上海以来、8戦連続で予選最速の座を手にしました。

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0.164秒差の予選2位に続いたのはブレンドン・ハートレーとティモ・ベルンハルトがドライブしたNo.17 ポルシェ 919ハイブリッドでした。これによりポルシェは開幕戦シルバーストーン以来、5戦連続でフロントロウを独占することに成功しました。

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2台のポルシェに続いたのは今回も2台のアウディでした。予選におけるチーム内バトルを制したのはオリバー・ジャービスとロイク・デュバルがタイムアタックを担当したNo.8 アウディ R18 e-tronクワトロ。前戦を終えてポイントランキングトップをキープしているマルセル・ファスラー/アンドレ・ロッテラー/ブノワ・トレルイエのNo.7 アウディ R18 e-tronクワトロは、ロッテラーとトレルイエが予選を担当し、チームメイトとは0.360秒差の予選4位につけました。

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今シーズン、ポルシェとアウディにパフォーマンスで大きな差をつけられているトヨタGAZOOレーシングは、懸命な開発努力を続けているものの今回もドイツ勢に水をあけられ、セバスチャン・ブエミと中嶋一貴が予選アタックを担当したNo.1 トヨタ TS040ハイブリッドがポールタイムから2.779秒差の予選5位、アレクサンダー・ブルツとマイク・コンウェイがドライブしたNo.2 トヨタ TS040ハイブリッドはさらに0.186秒遅れの予選6位となりました。

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GTカテゴリーの上位クラスであるLMGTE Proクラスではポルシェとアストンマーチンが予選上位を分け合い、前戦ニュルブルクルンクの予選で1、2位を占めたAFコルセの2台のフェラーリF458イタリアは今回は6、7位に沈む結果となりました。

  

LMGTE Proクラスのポールポジションを奪ったのはフェルナンド・リースとリッチー・スタナウェイが予選を走ったNo.99 アストンマーチン・ヴァンテージV8で、これに0.262秒差の2位で続いたのがリヒャルト・リーツとミケール・クリステンセンのコンビが乗るNo.91 ポルシェ 911 RSRでした。

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GTカテゴリーの下位クラスであるLMGTE Amクラスは、アメリカの人気俳優であるパトリック・デンプシーがチームオーナー兼ドライバーとして出場しているデンプシー‐プロトン・レーシングのNo.77 ポルシェ 911 RSRが、デンプシー自身とパトリック・ロングのタイムアタックによって初めての予選クラス最速の座を手にしました。

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公式予選結果(各クラストップ6/トップ3

■LMP1クラス

  1. No.18 ポルシェ 919ハイブリッド(R.デュマ/N.ジャニ/M.リーブ) 1'46.211
  2. No.17 ポルシェ 919ハイブリッド(T.ベルンハルト/M.ウェバー/B.ハートレー) 1'46.375
  3. No.8 アウディ R18 e-tronクワトロ(L.ディ・グラッシ/L.デュバル/O.ジャービス) 1'47.538
  4. No.7 アウディ R18 e-tronクワトロ(M.ファスラー/A.ロッテラー/B.トレルイエ) 1'47.898
  5. No.1 トヨタ TS040ハイブリッド(A.デビッドソン/S.ブエミ/中嶋一貴) 1'48.990
  6. No.2 トヨタ TS040ハイブリッド(A.ブルツ/S.サラザン/M.コンウェイ) 1'49.176

■LMP2クラス

  1. No.26 リジェ JS P2・日産(R.ルシノフ/J.カナル/S.バード) 1'57.148
  2. No.28 リジェ JS P2・日産(G.ヤカマン/L.F.デラニ/R.ゴンザレス) 1'57.474
  3. No.30 リジェ JS P2・ホンダ(S.シャープ/R.ダルジエル/D.ハイネマイヤー・ハンソン) 1'57.621

■LMGTE Proクラス

  1. No.99 アストンマーチン・ヴァンテージV8(A.マクドウォール/F.リース/R.スタナウェイ) 2'05.872
  2. No.91 ポルシェ 911 RSR(R.リーツ/M.クリステンセン) 2'06.134
  3. No.97 アストンマーチン・ヴァンテージV8(D.ターナー/J.アダム) 2'06.272
  4. No.95 アストンマーチン・ヴァンテージV8(C.ニガード/M.ソレンセン) 2'06.294
  5. No.92 ポルシェ 911 RSR(P.ピレ/F.マコヴィッキィ) 2'06.363
  6. No.51 フェラーリ F458イタリア(G.ブルーニ/T.ヴィランダー) 2'06.786

■LMGTE Amクラス

  1. No.77 ポルシェ 911 RSR(P.デンプシー/P.ロング/M.シーフリート) 2'08.085
  2. No.96 アストンマーチン・ヴァンテージV8(F.カステラッキ/B.シモンセン/S.ホール) 2'08.264
  3. No.83 フェラーリ F458イタリア(F.ペロード/E.コラール/R.アグアス) 2'08.332

  

  

  

【決勝レース】

[9月19日(土)/コース:ドライ/気温:34℃/路面温度:42℃(レーススタート時)]

  

決勝日もサーキット・オブ・ジ・アメリカズは晴天。スタート時刻は午後5時でしたが、まだまだ強い日差しがあり、路面温度は40℃以上あるというコンディションでした。

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レースはスタート直後にポルシェ勢によるポジションの入れ替えがありました。ニール・ジャニが乗り込んでポールポジションからスタートしたNo.18 ポルシェ 919ハイブリッドを、マーク・ウェバ―が乗るNo.17 ポルシェ 919ハイブリッドが第1コーナーでかわしていったのです。そして、元F1ドライバーが乗るNo.17 ポルシェは僚友車を従えながら快調にトップを走り続けたのでした。

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スタートから3時間近くになるところでトップ争いに大きな動きがありました。依然トップ走行中であったNo.17 ポルシェ 919ハイブリッドがピットロードに入った際、自らのピットの位置を見失って行き過ぎてしまったのです。車両はチームのメカニックたちの手によって本来の停車位置に押し戻されましたが、これによってNo.17 ポルシェは1分間のストップ&ゴー・ペナルティが課せられることになりました。

  

そのペナルティの裁定が下ったのはピットロードでの一件があってから約1時間後のことで、それまでNo.17 ポルシェはトップを走り続けました。そして、レースも残り2時間あまりとなったところでNo.17 ポルシェはペナルティを消化。これによりNo.18 ポルシェ 919ハイブリッドがトップに繰り上がりました。

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2位に落ちたNo.17 ポルシェ 919ハイブリッドは3位につけていたNo.7 アウディ R18 e-tronクワトロの25秒手前でコースに戻ることになりました。No.17 ポルシェはその4周後にはルーティンのピットストップを行わなければならない予定だったことから、同車をドライブしていたティモ・ベルンハルトはNo.7 アウディとの交錯を避けるべく、ここで全力でプッシュすることを強いられます。このとき、No.17 ポルシェが装着していたタイヤはすでに28周も走行していたものでしたが、それでもベルンハルトはこの時点での全体のファステストラップをマーク。彼自身の能力とともに、ミシュランタイヤの底力の高さを図らずも示すことになりました。

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終盤を迎えたレースは、1位が18号車、2位が17号車というオーダーによるポルシェ 919ハイブリッドの1-2体制で進みました。しかし、レース終了まで残り時間は33分となったところで、トップを走行していたNo.18 ポルシェ 919ハイブリッドが突如ピットイン。しかも、何か作業を行うわけでもなく、車両はピットガレージの中へ入れられてしまいました。

電気系統のトラブルでした。残りわずかな時間で講じることができる修理や対策はなかったことから、チームは車両をピットガレージの中で待機させ、レースが最終ラップを迎えたところで再びコースへ送り出して完走だけは果たそうという苦汁の決断を強いられたのでした。ロマン・デュマ/ニール・ジャニ/マルク・リーブのトリオにとって初めて見えてきていた勝利は彼らの手からこぼれ落ち、No.18 ポルシェはトップから17周遅れのクラス6位完走という結果に終わりました。

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チームメイトを襲ったトラブルによって、レース前半を支配したティモ・ベルンハルト/マーク・ウェバー/ブレンドン・ハートレーのNo.18 ポルシェ 919ハイブリッドが再びトップに立ちました。そして、前戦のニュルブルクリンク6時間に続く今季2勝目をマーク。ポルシェとしては第3戦ル・マン24時間から土付かずの3連勝を飾ることになりました。

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No.18 ポルシェ 919ハイブリッドがトラブルで大幅に後退したことにより、表彰台の頂点を除く2つの壇にはアウディのドライバーたちが上ることになりました。2位に入ったのはNo.7 アウディ R18 e-tronクワトロで、優勝したNo.17 ポルシェ 919ハイブリッドが1分間のストップ&ゴー・ペナルティを受けたためとはいえトップと同一周回でのフィニッシュに。この結果、マルセル・ファスラー/アンドレ・ロッテラー/ブノワ・トレルイエのトリオはLMPカテゴリーのドライバーズポイントランキングトップの座を守ることに成功しました。

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4位にはアンソニー・デビッドソン/セバスチャン・ブエミ/中嶋一貴のNo.1 トヨタ TS040ハイブリッドが入りました。トップには2周の差をつけられはしましたが、今シーズンのトヨタとしては開幕戦シルバーストーン6時間で同車が3位に入ったのに次ぐレース結果となりました。

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一方、アレクサンダー・ブルツ/ステファン・サラザン/マイク・コンウェイのNo.2 トヨタ TS040ハイブリッドは、レースがちょうど折り返し点を迎えたところで周回遅れの車両と絡んでスピン。バリアにクラッシュして、そのままリタイアとなりました。

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LMGTE Proクラスは序盤からポルシェ・チーム・マンタイの2台のポルシェ 911 RSRがトップ2を占め続ける展開となりました。その中で、レース中盤まではパトリック・ピレ/フレデリック・マコヴィッキィのNo.92 ポルシェ 911 RSRがリードし続けましたが、レース後半はGTドライバーズランキングでトップに立つリヒャルト・リーツがミケール・クリステンセンと組むNo.91 ポルシェ 911 RSRが前へ。このオーダーは最後まで崩れず、ポルシェ・チーム・マンタイが2戦連続1-2フィニッシュを飾り、No.91 ポルシェで2連勝のリーツはポイントのリードを拡大することに成功しました。

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3位にはAFコルセのNo.71 フェラーリ F458イタリアが入り、同車を駆るダビデ・リゴンとジェームズ・カラードはGTドライバーズランキング2位のポジションをキープ。トップのリーツとは10ポイント差で、この先に3戦を残していますので、タイトル争いはまだまだ予断を許さない状況です。

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LMGTE Amクラスでは、レース前半はデンプシー‐プロトン・レーシングのNo.77 ポルシェ 911 RSRがリードしましたが、やがてSMPレーシングのNo.72 フェラーリF458イタリアが先行。ヴィクトル・シャイター/アンドレア・ベルトリーニ/アレクセイ・バソフのトリオが3連勝を飾りました。

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WECの次戦の舞台は日本です。10月10日(土)〜11日(日)に静岡県の富士スピードウェイでシリーズ第6戦が開催されます。

トップカテゴリーのLMP1クラスで登場するのは、ポルシェ 919ハイブリッドが2台、アウディ R18 e-tronクワトロが2台、前年大会優勝のトヨタ TS040ハイブリッドが2台、そしてプライベーターのレベリオンR-One・AERが2台、CLM P1/01・AERが1台の計9台。このほか、LMP2クラスに8台、LMGTE Proクラスに7台、LMGTE Amクラスにも7台、合計31台が出場を予定しています。そしてミシュランは、LMP1クラスとLMGTE ProクラスとLMGTE Amクラスの全車にタイヤを供給しながら、開催4年目となるWEC富士6時間をサポートします。

MICHELIN_2015_Endurance_WEC_05_COTA_27.jpg※写真は昨年大会

  

  

決勝レース結果(各クラストップ6/トップ3

■LMP1クラス

  1. No.17 ポルシェ 919ハイブリッド(T.ベルンハルト/M.ウェバー/B.ハートレー) 185周
  2. No.7 アウディ R18 e-tronクワトロ(M.ファスラー/A.ロッテラー/B.トレルイエ) +1'06.840
  3. No.8 アウディ R18 e-tronクワトロ(L.ディ・グラッシ/L.デュバル/O.ジャービス) - 1周
  4. No.1 トヨタ TS040ハイブリッド(A.デビッドソン/S.ブエミ/中嶋一貴) - 2周
  5. No.4 CLM P1/01・AER(S.トゥランメル//P.カファー) - 16周
  6. No.18 ポルシェ 919ハイブリッド(R.デュマ/N.ジャニ/M.リーブ) - 17周

■LMP2クラス

  1. No.26 リジェ JS P2・日産(R.ルシノフ/J.カナル/S.バード) 170周
  2. No.47 オレカ 05・日産(M.ホーソン/R.ブラッドレー/N.ラピエール) +1'21.165
  3. No.28 リジェ JS P2・日産(G.ヤカマン/L.F.デラニ/R.ゴンザレス) - 1周

■LMGTE Proクラス

  1. No.91 ポルシェ 911 RSR(R.リーツ/M.クリステンセン) 162周
  2. No.92 ポルシェ 911 RSR(P.ピレ/F.マコヴィッキィ) +0'07.768
  3. No.71 フェラーリ F458イタリア(D.リゴン/J.カラード) +0'24.385
  4. No.99 アストンマーチン・ヴァンテージV8(A.マクドウォール/F.リース/R.スタナウェイ) - 1周
  5. No.95 アストンマーチン・ヴァンテージV8(C.ニガード/M.ソレンセン) - 2周
  6. No.97 アストンマーチン・ヴァンテージV8(D.ターナー/J.アダム) - 2周

■LMGTE Amクラス

  1. No.72 フェラーリ F458イタリア(V.シャイター/A.ベルトリーニ/A.バソフ) 159周
  2. No.88 ポルシェ 911 RSR(C.リート/K.アル・クバイシ/E.バンバー) +0'0.854
  3. No.83 フェラーリ F458イタリア(F.ペロード/E.コラール/R.アグアス) - 1周