2015WECFIA世界耐久選手権)第6戦 富士6時間 決勝レース

■10月11日(日)

■富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

  

4年目の開催となったWEC富士6時間の決勝レースが行われ、ウェットからハーフウェット、そしてドライへと路面コンディションが転じていく中での難しいレースとなりましたが、優勝はポルシェ・チームのNo.17 ポルシェ 919ハイブリッド(ティモ・ベルンハルト/マーク・ウェバー/ブレンドン・ハートレー)がさらい、チームメイトのNo.18 ポルシェ 919ハイブリッド(ロマン・デュマ/ニール・ジャニ/マルク・リーブ)が2位に。ポルシェワークスが31年ぶりに富士スピードウェイでの国際格式の耐久レースで総合優勝を飾ると同時に、今シーズン3度目の1-2フィニッシュを果たす結果となりました。

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2015WECFIA世界耐久選手権)第6戦 富士6時間 公式予選

■10月10日(土)

■富士スピードウェイ(静岡県駿東郡):全長4.563km

  

世界最高峰の耐久レースシリーズであるWEC(FIA世界耐久選手権)の日本ラウンド「富士6時間」の公式予選が行われ、ポルシェ・チームのNo.17 ポルシェ 919ハイブリッド(T.ベルンハルト/M.ウェバー/B.ハートレー)がポールポジションを獲得。予選2位にもNo.18 ポルシェ 919ハイブリッド(R.デュマ/N.ジャニ/M.リーブ)がつけ、ポルシェがまたしてもフロントロウを独占する結果となりました。

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