00280953.jpg

2011年のFIA世界ラリー選手権(WRC)開幕戦ラリー・スウェーデンにおいて、ミシュランはラリー競技における最高峰シリーズへの復帰を果たしました。

WRCは今年、トップカテゴリーであるワールドラリーカー(WRカー)の技術規則が大きく変わり、排気量を1.6ℓに下げたターボ過給エンジンを新たに使用することになりましたが、このラリー・スウェーデンはその初戦。そして、今大会に登場した計13台の新世代WRカー全車が、最新のウインターラリータイヤ「ミシュラン・Xアイス・ノース」を装着して競技に臨み、そのパフォーマンスの高さを実証しました。

  • 1