〜ミシュラン・モータースポーツ総責任者 ニック・ショロックからの手紙〜

 

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2011 年は、ミシュランがWRC( FIA 世界ラリー選手権)に 5 年ぶりの復帰を果たした年でした。 WRC は再び、 すべてのタイヤメーカーに門戸を開き、自由な競争が改めて認められました。だからこそWRCに復帰したミシュランは、トップカテゴリーであるワールドラリーカーの大半、そしてSWRC( FIA スーパー2000世界ラリー選手権)に出場したスーパー2000ラリーカーやPWRC( FIA プロダクションカー世界ラリー選手権)に出場したグループNラリーカーの多くに WRC 公式タイヤを供給。これらすべてのカテゴリーにおいて、ミシュランのパートナーチームがチャンピオンを獲得することとなりました。 また、2006年のシリーズ設立当初から参加しているIRC(インターコンチネンタル・ラリー・チャレンジ)では、圧倒的多数のエントラントがミシュランを選択し、シリーズ成績の上位を独占する結果となりました。

成功に満ちたこの一年を、ミシュランのモータースポーツ総責任者であるニック・ショロックが振り返ります。

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