2013年WRC第4戦ラリー・オブ・ポルトガルが4月12日(金)〜14日(日)に行われ、フォルクスワーゲン・モータースポーツのセバスチャン・オジェ(フォルクスワーゲン・ポロR WRC)が3戦連続となる優勝を飾りました。また、今大会はタイヤに関してひときわ厳しい条件のもとで開催されたラリーでしたが、グラベル用WRC公式タイヤ「ミシュラン・ラティテュード・クロス」(サイズ:17/65-15 [ISO/JIS表示205/65R15])にパンクなどのトラブルの発生は1本もなく、その高い性能を改めて見せつける一戦となりました。

 

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2013年4月11日 【第4戦 ラリー・ポルトガル: プレビュー】

タイヤに大きな試練を課すシーズン初のヨーロピアン・グラベルイベント

 

■スタート:4月12日(金) ■フィニッシュ:4月14日(日)

■スペシャルステージ:全15カ所=計386.73km ■総走行距離:1630.92km ■ステージ路面:グラベル(一部アスファルト)

 

 前戦のラリー・メキシコから1カ月以上のインターバルをはさみ、WRCは再びヨーロッパの地でのイベントを迎えます。舞台はイベリア半島の西南端に位置するポルトガルのアルガルベ地方。その中心都市で、リゾートタウンとしても知られるファロにある巨大なサッカースタジアムにサービスパークを置き、風光明媚なこの一帯のグラベルロードを使って今大会は行われます。

 

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※写真は2012年大会

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