WRCでシーズン唯一のフルスノーイベントであるラリー・スウェーデンはフォルクスワーゲン・モータースポーツのヤリ‐マティ・ラトバラ(フォルクスワーゲン・ポロR WRC)が快勝。早い段階から雪の下のグラベルが顔をのぞかせる難しいコンディションのラリーとなりましたが、ミシュランが投入したWRC公式スタッドタイヤ「ミシュラン・Xアイス・ノース2」は高いパフォーマンスを安定して発揮し続け、パートナーチーム各クルーの戦いを支え抜きました。

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2014年WRC(FIA世界ラリー選手権)第2戦ラリー・スウェーデン

スタート:2月5日(水)/フィニッシュ:2月8日(土)
スペシャルステージ:全24カ所=計323.54km/総走行距離:1583.33km
ステージ路面:雪/氷
 
 

ラリー・スウェーデンは2014年のWRCで唯一、すべてのスペシャルステージが雪に覆われている路面条件のもとで開催されるラリーとなります。この一戦にミシュランは、幅195mmのトレッド面に計384本のスタッド(鋲)を打ち込んだWRC公式スタッドタイヤ「ミシュラン・Xアイス・ノース2」を投入し、パートナーチーム各車のフルスノーラリーへの挑戦を力強く支えます。

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※写真は2013年大会

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