2014年のWRC(FIA世界ラリー選手権)最終戦ラリー・グレートブリテン(GB)が行われ、前戦ラリー・スペインで2年連続WRCチャンピオン獲得を決めたセバスチャン・オジェ(フォルクスワーゲン・ポロR WRC)がオープニングステージから一度もトップを譲らぬ完璧な勝利を収めて今季8勝目をマーク。今回が最後のWRC出場となったミッコ・ヒルボネン(フォード・フィエスタRS WRC)が2位に入って有終の美を飾りました。そしてミシュランは2011年から数えて4年目のWRC公式タイヤサプライヤーの任務を完遂しました。

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2014年WRC(FIA世界ラリー選手権)第13戦(最終戦)ラリー・グレートブリテン

スタート:11月14日(金)/フィニッシュ:11月16日(日)
スペシャルステージ:全23カ所=計309.16km/総走行距離:1354.69km
ステージ路面:グラベル
 
 

1月のラリー・モンテカルロでスタートした2014年シーズンのWRCもついにフィナーレを迎えます。長年にわたって「RACラリー」の名称で親しまれた伝統のグラベルラリーがその舞台です。そしてこの一戦においてミシュランは、今回で3度目の実戦投入となる新型グラベル用WRC公式タイヤ「ミシュラン LTXフォース」を自動車メーカーのワークスチームから出場するすべてのワールドラリーカーに供給します。

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※写真は2013年大会

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