2015年WRC(FIA世界ラリー選手権)第2戦ラリー・スウェーデン

■スタート:2月12日(木)/フィニッシュ:2月15日(日)
■スペシャルステージ:21本(308.00km)/総走行距離:1441.57km
■ステージ路面:雪/氷

  

今シーズンのWRCで唯一の全面スノーイベントであるラリー・スウェーデンは、わずか4.6秒差の中にトップ3台がひしめきながら最終ステージを迎える激戦となりました。

そして、ラリー初日の終盤にスピンして遅れを取ったところから巻き返してきたセバスチャン・オジェ(フォルクスワーゲン・ポロR WRC)がこの最終ステージでトップタイムを叩き出してきた一方、ラリー中盤からトップを走りWRC初優勝に迫っていたアンドレアス・ミケルセン(フォルクスワーゲン・ポロR WRC)がここで痛恨のスピンを喫して勝負あり。劇的な幕切れの結果、オジェが開幕戦ラリー・モンテカルロに続く優勝を飾り、力強い戦いを見せ続けたティエリー・ヌービル(ヒュンダイ i20 WRC)が6.4秒差の2位に。最終ステージでのスピン後は観客の手助けを受けて再スタートしたミケルセンは3位でのフィニッシュという結果となりました。

MICHELIN_2015_WRC_02_Sweden_report_01.jpg

2015年WRC(FIA世界ラリー選手権)第2戦ラリー・スウェーデン プレビュー

WRCはシリーズで唯一のオールスノーラリーイベントであるラリー・スウェーデンの開催を迎えます。すべてのスペシャルステージが雪や氷に覆われた路面のもとで行われるこの一戦においてミシュランは、トップカテゴリー車両のワールドラリーカーで参戦するすべての自動車メーカーのワークスチームに対して、384本のスタッド(鋲)を備えるフルスタッドタイヤ「ミシュラン Xアイス ノース3」を供給します。

MICHELIN_2015_WRC_02_Sweden_preview_01.jpg

※写真は2014年大会

  • 1