2015年WRC(FIA世界ラリー選手権)第4戦ラリー・アルゼンチン

■スタート:4月23日(木)/フィニッシュ:4月26日(日)
■スペシャルステージ:12本(315.96km)/総走行距離:1735.56km
■ステージ路面:グラベル

  

ラリー・アルゼンチンは、ほとんどのトップドライバーが何らかのトラブルやアクシデントに見舞われる大荒れの一戦となりました。その中でシトロエン・レーシングのクリス・ミーク(シトロエン DS3 WRC)は、SS2で首位に立つとそのポジションを一度も譲ることなくラリーをフィニッシュ。歓喜のWRC初優勝を手にしました。また、2位にはマッズ・オストベルグ(シトロエン DS3 WRC)が入り、シトロエンは約3年ぶりとなる1-2フィニッシュを飾りました。

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2015年WRC(FIA世界ラリー選手権)第4戦ラリー・アルゼンチン プレビュー

前戦のラリー・メキシコから6週間と比較的長いインターバルを経て、WRCはシリーズ第4戦の開催を迎えます。舞台は秋が深まりつつある南米アルゼンチンの大地。ミシュランはソフトコンパウンドのグラベル用WRC公式タイヤ「ミシュラン LTXフォースS4」を第一の選択肢として設定し、タイヤによる高いパフォーマンスをこの一戦で追求します。

MICHELIN_2015_WRC_04_Argentina_preview_01.jpg※写真は2014年大会

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