2015年WRC(FIA世界ラリー選手権)第11戦ラリー・ド・フランス

■スタート:10月2日(金)/フィニッシュ:10月4日(日)
■スペシャルステージ:9本(332.73km)/総走行距離:984.68km
※SS2(43.69km)およびSS4(43.69km)はキャンセル
■ステージ路面:アスファルト/コンクリート

  

地中海に浮かぶコルシカ島での伝統の一戦「ツール・ド・コルス」が7年ぶりにWRCのフランス大会として開催されました。ラリーのスタート前夜、同島の山岳部は記録的な豪雨に襲われ、スペシャルステージやステージへのリエゾン(移動区間)として使用される予定であった道路の一部が冠水や土砂崩れなどに見舞われたため、2本のステージがキャンセルされる事態に。しかし、ラリーそのものは無事行われ、フォルクスワーゲン・モータースポーツのヤリ‐マティ・ラトバラ(フォルクスワーゲン・ポロR WRC)が今季3勝目を飾る結果となりました。

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2015年WRC(FIA世界ラリー選手権)第11戦ラリー・ド・フランス プレビュー

WRCのフランス大会が7年ぶりに地中海に浮かぶコルシカ島で開催されます。そのラリーの固有の名は「ツール・ド・コルス」。この伝統の一戦にミシュランは、先のラリー・ドイツでデビューさせた新型アスファルト用WRC公式タイヤ「ミシュラン パイロットスポーツ H5」(ハードコンパウンド)および「ミシュラン パイロットスポーツ S5」(ソフトコンパウンド)を投入。数々の名勝負が繰り広げられてきた島での久々のWRCイベントに挑みます。

MICHELIN_2015_WRC_11_France_preview_01.jpg※写真は2014年ERCツール・ド・コルス

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