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ミシュランTPMSクラウドサービス 2018/05/23

こんにちは。
日本ミシュランタイヤ 採用担当です。

ミシュランはこの度、ソフトバンク株式会社と協業しトラックバス用のIoTを活用したタイヤ管理システム「ミシュランTPMS(タイヤプレッシャーモニタリングシステム)クラウドサービス」を2018年6月1日から提供開始します。
タイヤメーカーとしての実用化はこれが日本国内初です。

TPMSは、タイヤにセンサーを取り付け空気圧とタイヤ内部温度を検知し、空気圧やタイヤ内部温度が基準外になると警報を発するシステムです。

このたび発売する「ミシュランTPMSクラウドサービス」は車両のTPMS情報をソフトバンクのIoTサービス上で可視化できることが最大の特徴で、車両を運転するドライバーのみならず、運行管理者が複数の車両情報を手元のスマートフォン、タブレット、パソコンなどの端末で一括監視する体制を整えることで事故やトラブルを未然に防ぐことができます

近年、物流業界のドライバー不足は深刻な社会問題となっており、タイヤ交換などのメンテナンスは運行管理者に任せ
ドライバーに目の前の運送業務に専念してもらう取り組みは、輸送効率を高める上で重要度を増しています。

ミシュランはこれからもモビリティの発展のために、様々なかたちで社会に貢献していきます。


↓↓ミシュランTPMSクラウドサービスについてはこちら↓↓
https://www.michelin.co.jp/JP/ja/news/2018_1/0426.html

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