BLOG 人事ブログ

持続可能なモビリティ社会の実現に向けて 2018/07/26

こんにちは。
日本ミシュランタイヤ 採用担当です。

ミシュランは2018年5月30日〜6月1日にカナダ・モントリオールで開催した
「MOVIN'ON 2018」において、タイヤメーカーとして世界の環境問題に取り組む
⻑期的戦略を発表しました。

その内容としては、30年後の2048年までに
・タイヤ製造材料の80%を持続可能な物質に
・タイヤのリサイクル率を100%に
の大きく二つになります。

<タイヤ製造材料の80%を持続可能な物質に>
現在、ミシュランが製造するタイヤは全体の28%に持続可能な原材料が使用されています。
この28%の内、26%がバイオ由来の原料で、
2%は鋼鉄やリサイクルした粉末状タイヤなどのリサイクル原材料です。
ミシュランは持続可能な未来のため、この原材料の使用比率を80%まで引き上げる予定です。

<タイヤのリサイクル率を100%に>
今日、世界全体のタイヤの回収率は70%、リサイクル率は平均50%です。
ミシュランはタイヤメーカーとして、廃棄タイヤを削減、再利用する取り組みを進め、
2048年までにリサイクル率100%を目指します。


これらの目標を実現するために、革新的なソリューションの開発およびタイヤ性能改善の
継続的な取り組みを進めています。
2017年に米国高性能微粒子ゴム粉末の分野の大手製造企業であるリーハイ・テクノロジー社を
買収するなど先端技術を使ったリサイクル技術に投資し、
ハイテク原材料の専門技術を活用していく動きをとっています。


ミシュランはこの度発表した長期的戦略を達成するため、日々進化し続けます!


↓↓世界の環境問題に取り組む⻑期的戦略についてはこちら↓↓
https://www.michelin.co.jp/JP/ja/news/2018_1/0625.htmlHB055_blog_Movin'On~持続可能なモビリティ実現を目指して~.jpg

  • 前へ 
  • 記事一覧へ戻る
  • 次へ