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MICHELIN X-ICE 3+ 2018/11/22

こんにちは。
日本ミシュランタイヤ 採用担当です。

先週、本州でも初雪が観測されました。
今年は降雪のタイミングが全国的に遅れているようですが、これから各地で雪が降り始めそうです。
秋から冬へと移る季節では、予期せぬタイミングで雪が降り始めるものです。

本格的なウインターシーズンを前に、ミシュランの飽くなき安全性へのこだわりが生み出した新スタッドレスタイヤ「MICHELIN X-ICE 3+」をご提案します。

これまでミシュランは、日本で初めてスタッドレスタイヤを発売した先駆的なタイヤメーカーとして、新技術を搭載した革新的なスタッドレスタイヤを生み出し続けてきました。
1982年にサイプ(細溝)を深く入れた現行スタッドレスタイヤの原型である「XM+S100」を生み出して以降、グリップ効果・エッジ効果を高めるトレッドパターンの開発や、
低温時は柔らかく、高温でも剛性を確保できるシリカをフルで使った「フルシリカコンパウンド」の研究を進め、常により安全なスタッドレスタイヤを生産してきました。

そんなミシュランが昨年秋に、最新のスタッドレスタイヤ「X-ICE3+」を発売しました。
前作「X-ICE3」のアイス性能とスノー性能を引き継ぎながら、最新技術「Mチップ」が含まれた新コンパウンド(表面再生ゴム)を採用し、アイス性能をより向上させたタイヤです。

アイス路面でタイヤが滑る原因は、氷の表面にある水分です。「Mチップ」はこの水分に効果的に作用します。
「MICHELIN X-ICE 3+」は、タイヤの摩耗が進むとタイヤ表面の「Mチップ」が溶け出し、微細な穴が無数に現れます。
この穴が氷の表面にある水分を除去し、タイヤ本体が氷にピタッと吸着するのです。
タイヤがすり減っても常に表面の穴が再生されるため、アイスブレーキング性能が長期にわたって持続します。

ミシュランはこれからも、なにひとつ妥協することなく、タイヤに求められるすべての性能を追求し続けていきます。

お早めにスタッドレスタイヤへ交換し、これからの季節に備えて下さいね。

↓↓MICHELIN X-ICEの特設ページはこちら↓↓
https://www.michelin.co.jp/auto/x-ice

↓↓表面再生ゴムのイメージ↓↓
HB073_MICHELIN_X-ICE_3+.jpg

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