ビジョンと戦略 STRATEGY

いつの時代もミシュランの使命は、モビリティへの貢献です。

世界のミシュラン THE GROUP

1889年フランスで誕生したミシュランは、以降、タイヤの製造販売を主軸に置きながら、リサイクルの促進や道路の安全性を高める取り組みといった、多様な活動を行っております。また、ドライバーや旅行者のための移動支援システム、地図、ガイドブックといった事業展開にも取組んでおります。
詳しくは事業内容をご覧ください

創業から一貫して、自由、安全性、効率性、旅行の喜びを促進しながら、人やモノのモビリティの発展に努めてまいりました。短期的な視点ではなく、モビリティーが長期的に発展できるアプローチを続けてきたミシュラン。現在では、世界170カ国以上で事業を展開しており、その社会的使命は、今後もますます大きくなってまいります。

日本のミシュラン MICHELIN JAPAN

日本でのミシュランのスタートは、1964年の東京オリンピック。都内と羽田空港を結ぶ東京モノレールにミシュランのタイヤが採用されたのがはじまりです。その後、1975年7月に販売会社を設立、1989年には製造を開始。そして、1991年に日本にアジアにおける研究開発センターを設立いたしました。

現在、日本の研究開発センターはヨーロッパ・アメリカの拠点と並ぶ研究開発チームとなり、世界市場的に見ても、今後の成長が見込めるアジア市場に向けた重要拠点となっています。また、市販ならびに直需市場向けミシュラン、BFグッドリッチの乗用車用タイヤの輸入、販売、マーケティング、サービスを担っています。